ウズキャリの就活体験談

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第二新卒の就活・転職に特化した就職サポート|第二新卒ナビ

今回の内定者の声は、既卒→開発エンジニアという経歴です。大学ではプログラミングを専攻し、画像解析のアプリケーションを開発されておりました。しかしながら新卒での就職活動はゲーム業界を中心に受けており、ゲームの開発経験が少なかったAさんは内定を獲得できませんでした。それでも開発エンジニアへの志望度が高かったため、弊社に登録して就職活動を続けていました。最終的には、既卒ながら開発エンジニアで2社内定を獲得し、そのうちの1社に入社することになりました。

就職活動で苦労した点

職歴なしの既卒という経歴が職歴ありの求人に応募できないところが厳しかったです。
自分の経歴や大学でやってきたことが、面接官や会社に理解させることが中々できなかったことが苦労した点です。
また業界、会社についてなどを勉強しても勉強不足な部分が出てしまうことも内定が貰えないところだったと感じます。

苦労した点をどのように乗り越えましたか?

面接の回数を増やしてきた、経験してきたことで、徐々に業界のことについて認識していったことが、面接の際にある程度の余裕を持つことができたことに繋がっていると思います。
とにかくある程度の面接をこなすことが大切だと感じます。

就活がうまくいくようになったきっかけ

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やはり面接でよく聞かれる質問に対する受け答えの方法を、面接の際にしっかりできるように練習して、本番でもできるようになったのが大きいです。

入社の決め手

しっかりとしたビジョンを持っているところ、業務内容に魅力を感じたところ、私を受け入れてくれるところ、こういった部分が決め手です。

ウズキャリを利用した感想

UZUZさんの方で面接の対策や自分にあった会社の求人を紹介してくれるところ、そういった部分が良かったです。
第二新卒、既卒を対象としていて、そういった方を求める企業の方が求人を出していると思うので、Win-Win関係?もあってそこが良いところだと思います。

現在就活している後輩にアドバイス

Man with a Note and a Single Word Stay Positive
とにかく頑張ることだと思います。お見送りになったとしてもご縁がなかっただけだと考え、次の場に移れば良いと思います。そこをあまり深く考えずに行動できればストレスも溜まりません。大卒で職歴なしでしたが、卒業後約3ヶ月で決めることができたので、同じ境遇の方にも頑張って欲しいです。

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この記事を書いた人

Hiroki Okamoto
キャリアカウンセラー 兼 取締役副社長
株式会社UZUZ取締役副社長。元第二新卒。北海道出身で高校卒業後、米国アラバマ州立大学ハンツビル校にて宇宙物理学を専攻。卒業後はベンチャー企業に入社し1年間勤務。その後、2012年に若者がウズウズ働ける世の中を作るべく今村とともにUZUZを設立する。