第二新卒・既卒の内定者の声|14卒
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大手不動産会社の営業職として1年2ヶ月勤務経験の第二新卒者Kさん(22歳 女性)の転職活動をご紹介します。

経歴

Kさんは新卒の就職活動で初めは公務員を目指していました。無事公務員試験に合格し内定をもらったのですが、職場見学をした際に意欲的に働いていない職員の方を見て、公務員の内定を辞退しました。そこからはより成長していける環境で働いていきたいという気持ちで民間の就職活動に切り替え、大手不動産会社の営業職として内定を獲得し入社を決めました。営業として目標を達成し続けていたKさんですが、転職を考えたのは会社の方針に疑問を持ち始めたことがきっかけでした。

退職理由

誰もが名前を知っているような大手企業で働いていたKさんですが、退職を考えたのは会社の方針に疑問を感じたことからです。Kさんが働いていた会社では賃貸マンションを提供する以外にも、通信回線や布団やフライパンまで幅広い生活に必要な商品を取り扱っていました。また、賃貸契約のノルマだけではなく、それ以外の商材にも細かくノルマが課せられていました。そのため、目標を達成するためにはお客様にとって必要性が低い商材もお客様に得る必要がありました。結局高齢のお客様に対して売ることが多く、騙して売っているような心苦しい気持ちを持ちならがら営業をしていくことに辛さを感じて転職を考えるようになりました。

働きながら&退職後の転職活動

Kさんが初めUZUZにきたときは、在職中でした。シフト勤務だったため、平日にも休みがあったのでそこで就職活動を進めていました。しかし、働きながらの転職活動はどうしても業務が忙しいため、企業のリサーチや面接の準備に時間を割くことが難しい状態でした。そこでKさんは会社を退職して、転職活動に集中することを決心しました。

働きながら転職活動をするか、退職してから就職活動をするかは、皆さん悩む点だと思います。
以前、関する記事を書いたので興味のある方は読んでみてください。
第二新卒の転職活動は働きながら?それとも退職してから?

Kさんのケースですと、退職してからの就職活動に切り替えて大成功でした。

退職してからの2週間で3社から内定を獲得し、これからどんどん成長していくことが見込まれるクラウド会計の企業への入社を決意しました。
前職とは全く違う分野で勉強しなければいけない点も多くあると思いますが、Kさんであれば乗り越えていけると思います!
新たな環境でも頑張ってください!

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この記事を書いた人

Hiroki Okamoto
キャリアカウンセラー 兼 取締役副社長
株式会社UZUZ取締役副社長。元第二新卒。北海道出身で高校卒業後、米国アラバマ州立大学ハンツビル校にて宇宙物理学を専攻。卒業後はベンチャー企業に入社し1年間勤務。その後、2012年に若者がウズウズ働ける世の中を作るべく今村とともにUZUZを設立する。