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第二新卒の就活・転職に特化した就職サポート|第二新卒ナビ

『自分の思ってた仕事とちがうな〜』や『もっと刺激的な環境で仕事をしたい!』様々な理由で転職を考えられている方は多いと思います。今回はそんな転職を考えられている方に向けて”良い辞め方”についてお伝えできればと思います。『良い辞め方なんてあるのかよ』と思う方もいるかと思いますが、あります。私も前職を1年半で辞めた転職経験者です。前職を退職する際には色々ありました。自分自信の経験も踏まえて記載していこうと思います。

良い辞め方かどうかは退職したい旨を伝えた際の上司の反応で判断できる

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当然といえば当然ですが、上司の反応で今回の転職が良いかどうかということがある程度判断可能です。退職を上司に伝えた際には反応が大まかに分けて2パターンあるはずです。それは。『退職を止められる方』と『比較的スムーズに辞められる方』このどちらかだと思います。当然例外はたくさんありますが、退職を願い出て”止められそうにない方”はあまり良い退職ではないケースが多いです。何故かというとこれも極論ですが『止めるまでもなかった』ということです。よほどブラックな会社ややむを得ない事情以外で退職を試みた際に”止められない”というのはこういう事だと私は思っています。キツイ言葉が続きますが、『期待値以下のパフォーマンスしか上げてなかった』という事です。なので、『自分はスムーズに退職ができそうだな』と思う方は一度現職でパフォーマンスを上げる事を考えても良いかもしれないですね。現職で引き止めが入る方は次の職場でもパフォーマンスを上げる確率は高いように思います。一度、転職を考える際は『退職したい』と伝えた際に上司がどんな反応するか考えてみてください。

退職後飲みにいける関係か否か

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これは大きな指標であると思います。上述しましたが、『止められて退職した方』で起こりうる事象かと思いますが退職後、前職の上司と飲みにいける関係がない方は、あまり良い辞め方だったとはいえないでしょう。私自信前職を退職する際にゴタゴタしまくりました。転職後の1ヶ月はとても自分から前職の方と連絡をとろうなんて考えられなかったです。つまり綺麗に辞めれてなかったんですね。最後は押し切って辞めたというのが現実なので、当時の自分にもっと別の辞め方もあると伝えたいなと今は思います。私自信もみなさんに誇れるような辞め方はしていません。私の場合は幸い前職の上司始めみなさんの心が広く転職2ヶ月後には飲みにいける関係になり、現在でも飲みにいったり連絡を取り合う事が増えましたし案件の紹介までしてくれます。正直、在籍中より連絡頻度は多いくらいです。この経験から思ったのが『人間関係って大切だな』と思うようになりました。環境は変われど同じ社会で生きている人間です。せっかく自分が作った人間関係を転職の際に一からやり直すというのはバカだなと思います。人生どこかのタイミングで助けられたり、仕事だって一緒にする可能性もあります。結局世の中人間関係でできています。せっかく作った人間関係を壊さないように『退職後飲みにいけるかどうか』は意識した方が良いのではと思っています。

まとめ

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転職を考えらている方は自分を見つめ直す良い機会だと思うので、一度じっくり考えてみてください。勢いだけで考えてしまうとその選択がギャンブルになりかねません。良い辞め方を意識するだけで、今後の自分が大きく変わる可能性もあるので慎重に考えてください。今の転職が正しいかどうか迷った際は是非、一度ご相談ください。

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この記事を書いた人

Naofumi Hieda
キャリアカウンセラー
和歌山で18年間を過ごし、大学進学を機に上京。元第二新卒。新卒で営業代行会社に入社し、ベンチャー企業向けに新規開拓営業を担当。2013年にUZUZ入社し、現在は営業部長として主に営業チームの統括を担当。自身の転職活動経験を活かし、キャリアカウンセリングも担当。