第二新卒・既卒の内定者の声|07〜11卒
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UZUZを利用して第二新卒として転職した女性の新卒での就職活動、1社目の退職理由ならびに転職理由、第二新卒として就労してからの現在について第四回にわたり伝えていきます。

【Vol.1〜3までの復習】
大学卒業後、幼稚園の先生になった彼女。OLになりたい!という気持ちをもつようになり在職中ながら選考企業を絞って転職活動をスタート。忙しい中事前準備を徹底し、選考した結果、無事に事務職として内定を獲得。
待ちにまったOL生活が始まり、1年半の月日が流れる。

働く環境には大満足

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今回第二新卒ナビでご紹介した企業は俗にいう大企業。
業務内容は人事アシスタント業務。具体的な内容としては親会社の採用も含めての新卒採用における管理業務でした。
リクナビを用いて何名がエントリーしたのか、何名が1次面接に進んでおり、何名に内定を出してその内何名が受諾したのか。
という数字を追いかける仕事です。

不合格者には不採用理由を伝える必要がありますし、合格者には電話も含めてご連絡をして必ず次の選考にきてもらうよう伝えなければいけません。
特に2次面接・最終面接となると現場の方達のスケジュールも抑えながら進める為社内コミュニケーションも求められる環境です。

活躍の場は社内だけに留まりません。
必要であれば全国主張し、地方での採用も行います。
業者との連携や、必要な準備物の事前配送手続き、当日の受付や履歴書管理など細かな業務も多いです。

業務内容もやりがいのある仕事ですし、労働環境も最高に良い職場です。
土日祝日休みで平日は遅くても19:00程度。
離職率も低い職場で女性の先輩達も優しく接してくれる環境とのことです。

評価されにくい環境

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契約社員として入社した彼女は現段階においても中々評価されづらい環境にいらっしゃるそうです。
大規模の会社のため中々個人が何をやっているかというのが目に留まらないという点がございます。与えられた職務は全うしているのですが、相対評価でどうしても目に映える点がなく、正社員へなりづらいという環境があります。

最後に

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全4回に渡って掲載された第二新卒の転職ストーリーいかがでしたか?
この話は実話であり、彼女は現在もアシスタント業務に勤めております。
未経験で事務職に就業する事は決して簡単な事ではありませんが、彼女の場合は少ない時間で準備をする事で何とか内定を勝ち取る事ができました。
現在の職場も決して最高の職場ではないかもしれませんが、幼稚園の先生のキャリアとは異なったご自身の希望のキャリアコースにのっかっています。
このまま現在の企業でキャリアアップするもあり、もっと主体的に関わる人事職に転職するもアリ。現在の彼女は確実に2年前よりも選択肢が増えています。
久しぶりにお会いして話し方が少しビジネスマンになっており、私も嬉しく思いました。

ウズログでは『転職したその後』についても記事を書いていきますので、今後ともよろしくお願いします。

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この記事を書いた人

Kuniyuki Imamura
代表取締役社長
株式会社UZUZ代表取締役社長。元第二新卒。鹿児島出身で高校卒業後、米国アラバマ州立大学ハンツビル校にてマーケティングを専攻。新卒で入社した会社を短期離職した経験から、日本の就活市場を変えるべくUZUZを設立。得意分野は、営業/コンサル/海外/会計分野。