第二新卒・既卒の内定者の声|07〜11卒
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UZUZを利用して第二新卒として転職した女性の新卒での就職活動、1社目の退職理由ならびに転職理由、第二新卒として就労してからの現在について第四回にわたり伝えていきます。

【Vol.1の復習】
高校卒業後、大好きなピアノを学ぶ為に米国の大学に進学した彼女。大学院に進学するために就職活動は全くせずに悠々自適な大学生活を過ごす。突如、日本に帰国することになった彼女は「英語」「ピアノ」の2点で幼稚園の先生になることを決意し、肉体的にきついこともあったが子どもと接する楽しみにやりがいも感じていた。
そんな彼女に訪れた転機とは。

女子会での違和感

働き始めて1年、2年と経ち仕事にも大分慣れてきた彼女。
大学の旧友とのコミュニケーションも増え始め、食事を楽しむ機会も増えてきました。そんな彼女が感じた違和感は

『話が噛み合わない』

彼女の周りは俗にいうOL。
留学生の知人はみな企業勤めのOLを過ごしているため、

『あの上司はほんとにうざい』
『部署異動になった』
『昇給した〜』
『あの会社と合併する事になったの〜』

など企業で働く中での変化について話をしていました。私の職場は違う、そう思っていた彼女でしたが、話をするたびに少しずつ違和感を感じるようになりました。
私の仕事ってこのままでいいのかな。。

父親からの一言『企業勤めを一度は経験した方が良い』

dad

そんなもやもやとした中、久しぶりに実家に帰った際に父親にも相談してみることすると父親からも同様に

『企業勤めは一度は経験した方がいいぞ』

という一言。
今の仕事は確かに楽しいかもしれん。しかし今後長く働いて行く中で企業で働いた経験は絶対に自分のためになる。

  • 上司とのコミュニケーション
  • 成果が求められる環境
  • 好景気・不景気の波

など幼稚園の先生では中々感じる事ができない経験があるから検討してみたらどうだとの事でした。

office

友人と過ごしていて感じた違和感、親からのアドバイス、自分の中で『OLになりたい』と考える様になった彼女は転職活動に動き出します。

大学卒業したのは24才だし、幼稚園の先生の経歴でOLになれるのかしら。営業は絶対に嫌だ。上手くいくのか全く未知数だった彼女でしたが、やるだけやってみようとポジティブに捉え第二新卒ナビに登録します。
『在職中に次を見つけたい!』という点は譲らずに勤務終了後の夜に第二新卒ナビを訪れ就職活動を行う日々が始まりました。

具体的に転職活動については第二新卒で転職し、1年半経過した女性のリアルストーリー Vol.3でお話します。

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この記事を書いた人

Kuniyuki Imamura
代表取締役社長
株式会社UZUZ代表取締役社長。元第二新卒。鹿児島出身で高校卒業後、米国アラバマ州立大学ハンツビル校にてマーケティングを専攻。新卒で入社した会社を短期離職した経験から、日本の就活市場を変えるべくUZUZを設立。得意分野は、営業/コンサル/海外/会計分野。