第二新卒・既卒の就活箸休め
imasia_10402659_S

matome_bn

既卒・フリーター・第二新卒の就活サポートならウズウズへ

 

みなさんこんばんは、Kensukeです。

いやー、あと5年でオリンピックですね。前回のオリンピックの際には、街中に外異国人が溢れかえって、街で英語や他の外国語で飛び交っていたようです。今のグローバル化のご時世でしたら、さらに多くの人々が日本に訪れることと思います。

さて、今回は「語学を活かした仕事」特集。大学で留学して、その経験を活かして仕事をしたいなあ・・・とぼんやり思われている方もいらっしゃるかと思います。

ではその「ぼんやり」を形にするにはどうしたらいいのでしょうか?そのステップをご紹介します。

1 そもそも語学の「どのスキル」を活かしたいのか

なんとなく英語を使って仕事をしたいと考えている方は、まず自分のスキルの成長方向を定めましょう。

語学と一口にいっても「書く・聞く・話す・読む」は全て違う能力となります。そして、語学を活かして仕事をしている人は、そのどこかに特化していたりします。例えば翻訳家であれば、あまり「聞けない・話せない」けど「読めるし書ける」。あるいは帰国子女なら「話せるし聞ける」けど、カッチリとした文章を書いたり読んだり、あるいは訳したりするのは苦手。こんなケースがあります。

プロですらそうなのですから、これからある分野を職業にしたいと思っておられる皆様でしたら、まず語学のどの部分を伸ばすべきかをしっかり考えることで、必要なスキルを集中的に伸ばしていけるでしょう。

2 「顧客」はどこにいるのか

さて、業務のスキルが伸びたとして、どこにその能力を活かす場があるかを考えることが必要になってきます。

例えば通訳であれば、あなたに仕事を頼む人はどこにいるのでしょうか?

日本?海外?

そしてなんのためにあなたに仕事を頼むのでしょうか?

国際会議?あるいは商談?

そして、どうやってあなたを見つけるのでしょうか?

どこかに登録したあなたの情報を見つけて?あるいは社内で英語がしゃべれるあなたを見つけて?

こういったところを考えていくことで、「英語を活かして働く」イメージが湧いてくると思います。

3 どれぐらいの「濃度」で語学を活かすのか

加えて、自分がどこまでの濃度で英語を活かしたいのかが問題となってきます。

例えばあなたが「会社で英語を使って、ビジネス相手と会話のスキルを活かして働きたい!」と思ったとします。

しかし英語を使うにもいろんなパターンが考えられます。

例えば外資系の企業で、同僚との会話は全て英語、書くのも英語、読むのも英語・・・。

こんな英語漬けの環境の中で、業務をこなしていきたいのか

あるいは

日系企業で、日本人の上司で会話は日本語だが、取引先が外国人。そこで簡単な会話をする必要がある。

または

ほぼ日本語。しかし出張の機会があり、その際は英語で対応する必要がある。

こんなケースでは、それぞれ対応の仕方が違ってきますよね?

この「濃度」や「機会」を詳しく考えていくことで、どれぐらい勉強していけばいいのかわかってくると思います。

4 本当に語学である必要、ありますか?

そして最後、この質問を投げかけてみてください。

「そもそもなぜ、自分は語学を活かしたかったのだろうか?」

「語学はツールにすぎない」とよく言われます。

仕事においても、「英語ができる」だけでは評価されず、メインとなるのは普通の営業スキルだったり、ロジカルに考えるスキルだったりします。つまり、語学「だけ」では仕事はできません。

そして語学を活かした仕事は狭き門。自分よりも語学がうまい人はいくらでもおり、なかなか活かした仕事を見つけるのは難しいです。

そこで一度考えてみましょう。なぜあなたは語学を活かそうと思ったのでしょうか。

「学校で他人より得意だったから」「留学経験で英語力が身についたから」。

色々な理由があると思いますが、きっとあくまで語学は外国人とのコミュニケーションツールだったり、趣味の最新情報を得るための手段だったり、あるいは同級生より目立つ手段の一つだったかもしれません。

つまり語学は手段なのです。

語学に限らず、世の中には様々なスキルがあります。

「今自分に必要なスキルはなんなのか?」と考え、最適なスキルを考えながら身につけていくことで、人生で本当に必要なものを手にいれることができる事と思います。

5 それでも語学を活かしたい!そんなかたは

ぜひ挑戦してみましょう!グローバル化が進む中、語学を活かした仕事につける確率は、以前よりぐっと高くなっています。自分の軸を明確にして、必要な場所・人・そして機会を考えていけば、必ず門は開けます!自分の夢を実現するとしたら、どうすればいいのか。しっかり考えて、形にしていってみてください。

 

matome_bn

既卒・フリーター・第二新卒の就活サポートならウズウズへ