海外・留学生の就活情報

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今日は、留学についてお話ししたいと思います。最近、街中を歩いていてもよく外国人の方をよく見かけますよね。それと、同様LCC(格安航空会社)の登場にもよって安く海外にいけるようになり海外に行っても日本人をよく見かけますよね。このブログを読んでいる方の中にも海外や留学に興味がある方や、留学経験がある方もいると思いますが、実際に留学を経験されてる人って何人くらい居ると思いますか?

実は日本人の海外留学率って他の国に比べるとすっごく少ないんです。2011(平成23)年における日本から海外の大学など高等教育機関への留学者数は、前年より559人減の5万7,501人に減少しており、海外留学者は2004(平成16)年の8万2,945人をピークに、7年連続で減少。ピーク時に比べて約3割も減った計算になります。

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海外留学生が少ない理油として
・金銭面
・4年で卒業できない可能性
・就職活動に遅れがでる(海外の入学卒業時期が違う為)
・留学先1位だった米国留学の減少
・就職活動で有利に見られなくなった

などが挙げられると思います。実際に海外の大学は9月入学、6月卒業が多く、日本の4月入学、3月卒業と学校のスケジュールの時期が違うため、就職活動がやりにくくなることもあります。しかし、最近では海外留学に行っていた学生のために企業も夏採用を行っていたり、海外でも日本企業が説明会をするなどの対策もあります。

その留学に対するマイナスイメージを改善すべく大学でも学部や学科によって必ず留学に行くカリキュラムがあったり、日本政府も今、長期留学する学生を支援するプロジェクトを行っています。

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トビタテ!留学JAPAN
http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/tobitate/

その例として平成25年の10月から「トビタテ!留学JAPAN」という留学促進キャンペーンを行っています。
東京オリンピック・パラリンピック開催の「2020年までに日本人留学生を6万人から12万人へ倍増させる」という目標のもとに政府が留学を希望している学生を支援しています。

日本政府が留学を支援する背景として日本人学生の国際理解や能力の向上、国際的に活躍できる人材の育成などがあります。
具体的な内容としては、2020年までの約7年間で約1万人の高校生、大学生を「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」の派遣留学生として送り出す計画です。特徴としてこのプログラムは135もの企業や団体に支援されているので、留学に行く際に一番の問題になる金銭問題も奨学金が支給されます。奨学金(月額12~20万円)、渡航費(10~20万円)、授業料(実費、上限60万円)などが給付され、返金の必要はありません。また、3ヶ月以上の渡航を奨励しており、留学プランも自分の目標にあったものに設定できるようにしています。

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そんな日本政府が海外留学促進に力を入れている中、対照的に外国人の日本への留学は年々、増加傾向にあります。
平成16年の1年間には117,302人だった日本への留学生がこの10年間で約70,000人もの増加傾向にあります。

日本の留学を経験した外国人の約9割が日本に留学してよかったと感じていて、そのまま日本に残って就職を希望するケースが一番多い傾向にもあります。また、留学生も就職活動時の要望として留学生に対する情報の充実を望んでおり、実際に日本で就職を希望する留学生に対して情報が少ない現状があります。たしかに、外国人の日本での就職活動は厳しいものがありますが、少子高齢化が進んでいる日本にとって外国人労働者のニーズはますます増加してくると考えられます。次回は外国人労働者を受け入れていくメリットとデメリットを話していきます。

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この記事を書いた人

Yuki Yanagida

上海生まれの日本育ち。元既卒。中国語を学ぶために国際教養学部に進学し、在学時には上海に1年間語学留学に行く。しかし、留学生活から現実に戻れずにそのまま卒業。現在は自身の既卒時代の就活経験を活かし、UZUZにてキャリアカウンセリングを担当。