就活体験談をよむ

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第二新卒の就活・転職に特化した就職サポート|第二新卒ナビ

就職活動で苦労した点

どの企業様も持っていらっしゃる「またすぐ辞めるのではないか」という、第二新卒に対するイメージをいかに面接で払拭するか。

苦労した点をどのように乗り越えましたか?

企業選びに関する確固たる軸を2つ以上持つ。この軸は新卒就活時または現在勤務中の企業と関連付けても筋の通っていること。そしてこの軸に合う企業以外は基本的に応募しない。

就活がうまくいくようになったきっかけ

嘘で固めて面接で自分を置きに行っても、ロジックの綻びを看破される。
そのため、企業様が求める人物になろうと努めるよりも、自身の求める企業像と、企業の求める人物像がマッチする企業を探すことに努めた。

あと就職活動とは、一方的な選考ではなく、相互理解を要する恋愛であることを理解すること。

入社の決め手

自身の企業選びの軸であった「技術力」と「挑戦」が前提として揃っていたこと。
最終的な決め手は、人事や代表の方と話したときのフィーリングや志に共感できたこと。

ウズキャリを利用した感想

第二新卒を専門としているところは目の付け所が良いと感じました。
またスタッフも若い人が多く、ターゲットである第二新卒の方々とも年齢が近いと思うので、その面では非常に近い距離で忌憚なく話ができました。これからも第二新卒の転職者は増えていくと思うので、持ち前の若さと情熱を持って顧客をしっかりケアしていってほしいです。

現在就活している後輩にアドバイス

繰り返しますが、以下が重要です。

企業選びに関する確固たる軸を2つ以上持つ。この軸は新卒就活時または現在勤務中の企業と関連付けても筋の通っていること。そしてこの軸に合う企業以外は基本的に応募しない。

既卒、第二新卒などの若手の採用を考えている人事担当者様向け

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この記事を書いた人

Hiroki Okamoto
キャリアカウンセラー 兼 取締役副社長
株式会社UZUZ取締役副社長。元第二新卒。北海道出身で高校卒業後、米国アラバマ州立大学ハンツビル校にて宇宙物理学を専攻。卒業後はベンチャー企業に入社し1年間勤務。その後、2012年に若者がウズウズ働ける世の中を作るべく今村とともにUZUZを設立する。