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第二新卒の就活・転職に特化した就職サポート|第二新卒ナビ

本日ご紹介する内定者の方はYさん(24歳・男性)。
今回はYさんとの就職活動奮闘記をお伝えしたいと思います!

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Yさんは兵庫県在住の京都某大学13年度卒の方で、大学時代から公務員を目指されておりました。 公務員の中でも彼は国家公務員の国税専門官を目指されておりました。 なぜって? そこは僕も気になったので、聞いてみました。 ぶっちゃけ、かっこええ!!と思ったからだそうです。 ナイスな動機です。憧れたり、何かになりたい!と思う時の動機ってそういうものですよね。 彼は国税専門官を題材にしたドラマの主人公に魅了されてこの職業を高校から目指すようになったそうです。 そういう僕も◯村T◯さん主演するGood Luck!とか見て「パイロットかっこええ!」「パイロットもいいね!」と思ったのは内緒です。 さて、そんな彼がどのような経緯でインフラエンジニアへ辿り着いたかについての物語です。

エンジニアってカッコええ!

彼とは一番最初に大阪営業所でお会いしました。 席に座るなや直ぐに、「インフラエンジニアになりたいです!」と開口一番で話してくれました。 正直今までの候補者の中で、「インフラエンジニア」が口から出てくる方はYさんが初めてでした。なかなか就業していないと出てこない職業をなぜ彼は知っていたのか?かなり気になったのでここも聞いてみました。 「 IT Engineerって響きがカッコええんです!」 この人は見た目は少し堅物っぽいけど中身はなかなかストレートな気持ちや雰囲気をお持ちなんだな、と感じたのを覚えております。 そんな気持ちがある彼は最初からインフラエンジニアに絞って大阪で就活を始めました。ただここから少しだけ苦難が待っていました。

大阪での苦難

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彼は人生初めての就活でしたので、面接初戦は苦戦を強いられました。以後はインフラエンジニア求人が大阪より東京の方が多いということもあり、1月の上京に向けて12月は1週間に1度のペースでお会いして面接対策を行いました。「表情が固い」「文章がつくられている感覚がある」の「固い」の部分は僕に慣れてきたということもあり目もだんだん自信に満ちているのが手に取るように分かりました。僕自身かなり、1月が楽しみでした。

上京してから内定

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年が明けてすぐ、Yさんは弊社東京オフィスでインフラエンジニア企業の合同説明会が開催される予定がありましたので、それに合わせて1週間上京されました。 上京への不安は多少あったそうですが、それより早くインフラエンジニアとして就職して遅れを取り戻したい気持ちが強かったので、初一人での東京生活(1週間)も「楽しめるようにがんばります!」とおっしゃってくださいました。 上京される前にそのようにお会いした時は、大阪で面接お見送りになってしまったあの彼とは別人に感じました。そこには不安はあるけど、そこに挑戦していくのが楽しみなんだ!という意思が手に取るように分かる、どこか達観した彼が立っていました。 「これは楽しみだ」と感じたのを覚えております。 上京してからは弊社カウンセラーTackyとのマシンガン面談を繰り返し行い、見事希望会社からの内定をGETされました。 ちょうど1週間の上京生活も「あっという間でした」と、5社受けて3社からいいお返事をもらう結果となり非常に実りのある上京生活になったそうです。 2月1日入社で、初日も「今研修終わりました!明日もがんばります!」とお声を頂きました。 東京のどこかでお会いできるのを楽しみにしてます!

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この記事を書いた人

Shingo Nakamura

愛知県出身の元第二新卒。米国アラバマ州立大学ハンツビル校にて生物学を専攻。大学を卒業後、ラーメン屋、インド現地の旅行会社などを経てUZUZに入社。UZUZではキャリアカウンセラーと「ウズウズカレッジ・営業コース」の管理/運営を担当。