第二新卒・既卒の内定者の声|13卒

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「長期的に働ける環境に就職したいです。」そう強く希望していたIさんが無事未経験事務職で内定を獲得しました。Iさんは前職を3ヶ月という短期間で退職しており、空白期間が一年以上あったために、かなりビハインドがある状態からのスタートでした。そんなIさんがどのように就職活動を進めて行ったのかをご紹介して行ければと思います。

3ヶ月という短期間で離職してしまった理由

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Iさん(24歳 男性)は2013年に大学を卒業し、新卒で出版社に入社しました。
入社を決めた理由は本が好きだった事もそうですが、一番は「最初に内定を貰ったから」というシンプルなものでした。

入社してからの仕事内容としては一日数万枚もの出版物の製造を担当しておりました。

そんなIさんがなぜ3ヶ月という短い期間で退職を決定した理由は長時間労働でした。
日々多くの出版物を製造するために15時間〜17時間の勤務を続けておりました。

20代で体力のある若いうちであれば、どうにか続けていけると考えましたが、
さらに職場には40代以上の社員の方がほとんどいない状況だったために長期的に働いていく事が難しい環境だと感じた事も短期での退職を決めた大きな理由の一つでした。

1年半の空白期間の理由

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退職をしたあとIさんは考えました。

「もう同じ失敗は繰り返したくない。」

そして、まずはアルバイトをしながら自立した生活を送っていました。
接客のアルバイトは楽しく、やりがいもあったため時間が過ぎて行き
気づけば、1年半という期間が過ぎてしまっていました。

また、同じ失敗はしたくない、という気持ちからその期間は
就職活動からは目を背けてしまっていました。

しかし、誕生日を迎え24歳になった時にこのまま時間を重ねたとしても
自分は成長して行けるのだろうか
、という不安が大きくなっていきました。

そのタイミングで第二新卒ナビにご登録いただき面談する事になりました。

第二新卒としての就職活動

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「なぜこんな短期間で辞めてしまうという結果になったんだろう?」
その根本的な原因を理解しなければ、また就職できたとしても同じ失敗を繰り返す事になりかねません。

しかし、Iさんは1年半のブランク期間にしっかりと自分の失敗の原因を考えて答えを見つけていました。

「軸を持たずに就職活動をしていた」

これがIさんの新卒時の就職活動での反省点でした。
何となく好きだから、何となく興味があるから、という理由だけで就職活動を進めており
そこでの自分自身の働き方や、キャリアの積み方にはあまり目を向けていなかった為に
実際に入社してからの働き方にギャップを感じてしまっていた事が原因でした。

そこから、Iさんがどんな働き方をしていきたいのか?という視点で考えた所

「長期的に働ける環境で働きたい!」

という軸が定まり、どのような環境であれば長期的に働く事ができるか、
という深堀を進め、就職活動に取り組みました。

結果的にIさんは一ヶ月という短期間で希望していた未経験事務職の求人で内定を獲得し
1月から働き始める事が決まりました。

男性向けの事務職の求人は非常に珍しく、倍率も高い求人でしたが
Iさんの魅力的な人柄と、長く働いて会社をバックから支えて行けるような人材になりたい!
という強い気持ちが伝わった結果、無事内定を勝ち取りました。

Iさん、おめでとうございます!1月から新たな環境での挑戦で
大変な事もたくさんあると思いますが、頑張って下さい!!

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この記事を書いた人

Hiroki Okamoto
キャリアカウンセラー 兼 取締役副社長
株式会社UZUZ取締役副社長。元第二新卒。北海道出身で高校卒業後、米国アラバマ州立大学ハンツビル校にて宇宙物理学を専攻。卒業後はベンチャー企業に入社し1年間勤務。その後、2012年に若者がウズウズ働ける世の中を作るべく今村とともにUZUZを設立する。