第二新卒・既卒の就職市場分析

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今回は、大学卒業後既卒になり、現在キャリアカウンセラーとして働く私が感じる「内定を獲得する人たちの共通点」についてお話しできればと思います。

内定を獲得する人は「選ぶこと、捨てること」ができる

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人生の決断は早ければ早いほどいいでしょう。内定が決まる人の共通は自分で取捨選択ができることです。

能力も志向も人によってそれぞれです。だからこと適材適所という言葉が存在するのですが。それでも、それぞれキャリアのファーストステップとして内定を確定する人たちはみんな「自ら選択した」という共通点を持っています。確かに就職先というのは、今日の夕食の選択のように簡単に決められるものではないかもしれませんが、悩みすぎるのもまた問題です。

「悩んでいる」行為は、ほとんどの場合「しっかり検討する」というより結論を下すことを先送りにしているだけです。自らで決めることができないのであれば、言われたことは「はい分かりました。何でもやります」と言える強さを持つべきです。それも才能です。

選ぶことができないのは日本の大学制度が関係している!?

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一概に悪いとは言えないですが、日本における大学って人生の保留期間なんですよね。勉強を極めたいわけではないけど大学に行く。だいたい皆が行っているから大学くらいは出ておく。ちなみに私が大学に行きたかった理由は「この景色の中で18歳〜22歳を過ごしてみたいなあ」という至極単純なものでした。

周りに流されなかったと言えば嘘になります。高校時代も皆大学進学を前提として勉強していました。そんな保守的な高校だったので私の学年でたった一人、「私勉強好きじゃないから働くことにしたわ〜」と就職を決めた友人の決断は果敢でカッッコ良く、大学に行くことが当然だった私たちの心に少し風穴をあけてました。彼女は今では部下を持ってバリバリ仕事をしています。

大学に行くこと自体は悪いことではないと思いますし、私自身後悔も全くありません。基本的に何も選ばなくても過ごしてしまうことができるのが日本の大学です。大学3年になって周りに流されるように始める就職活動に対して、疑問や違和感を感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。それは今まで自分の人生の選択を保留にしてきたツケであるという言い方もできるでしょう。

否応なく、何かを選ばなければいけなくなるのです。日本のシステム的な問題もあるので誰が悪い訳ではないのですがね。一方で大学生という自由に時間が使え、身軽に動けるという武器を最大限に使って自分がなりたいものに関して取捨選択を重ねてきた人は、周りと圧倒的に差をつけているでしょう。

「自分の進路を決められない…」と考えている方へ

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内定をとるのに必要なことは、自分で働くと「決める」かどうかです。少し抽象的な言葉になってしまいますが、これが「いや、年齢的にそろそろヤバいし……」「周りも皆働いているんで…」というような周りに流されているような消極的な理由ですと、面接でどんなに言葉を尽くしても面接官に見抜かれてしまいます。

もちろん最初のきっかけは周りに流されたものでも大丈夫です。しかし、「どうして働きたいのか、何で就職活動を行うのか」という質問に対しては自分の中で言語化しておくべきでしょう。それでも、そこの部分が分からないです、悩んでいる方もたくさんいるでしょう。そんな時は是非UZUZにご相談頂ければ幸いです。ポイントは暗く考えすぎないところですね!しっかり比較検討する必要はありますが、悲観的になる必要は全くありません

以下からいつでも無料の就職相談を承っているので、興味のある方は是非私たちに会いに来てください。
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この記事を書いた人

Saki Nagasawa

埼玉県出身で五人兄弟の長女。元既卒。新卒時代、新聞記者を目指し就職活動を行うも見事に失敗。その後、ビジネスモデルや理念に共感しUZUZに入社。主にキャリアカウンセリングと営業を担当。日々、就業者の悩みや企業の人事担当の課題に耳を傾け、双方に価値提供できるよう尽力している。