職種解説

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第二新卒の就活・転職に特化した就職サポート|第二新卒ナビ

こんばんは。ピーツです。
昨日に引き続き、事務所移転の内装業者の選定についてその詳細をご説明いたします。
移転を検討されている会社の総務の方は是非ともご覧ください。また、未経験で事務職を志望されている方も是非読んでみてください。

内装業者に発注する際の注意点

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1. あいみつしていることを伝える
2. 値段交渉はほどほどに
3. 引渡し日は予定より2週間程度早い日にちを伝えておく
4. 見積書は詳細まで何度もチェックする
5. 担当者の対応スピード

2. 値段交渉はほどほどに


値段交渉をしすぎると問題が生まれてきます。材料を削ったり、素材の質が悪化したりしてしまうので、値下げ交渉もほどほどにしなくてはいけません。見積りを下げてもらうことも大切ですが、やはりクオリティを確保する事も大切です。両者がWIN-WINになれるように値下げ交渉はほどほどにしなければいけません。私もあいみつで値段をかなり下げさせましたが、やはり値段だけで業者を選別するのは難しく、業者も疲弊したり、モチベーションが下がったりしてしまうので、ある程度のところで留めておくことが大切だと感じました。

3. 引渡し日は予定より2週間程度早い日にちを伝えておく


引渡し日を予定より2週間早めの日程を伝えることで今回の商談はかなり優位に進めることができました。というのも、あいみつをしていると業者に伝えると面白い程、業者はレスポンスが下がります。なるべく工期ぎりぎりで提案してくるのです。値段交渉をできないようにと遅らせてくるのです。弊社は引渡し日を2週間早めの日程を伝えていたので、業者が「早く決めないと工期間に合いませんよ」という営業トークを難なく避ける事ができました。そして、金額も満足いくまで下げることができ、予算内に収めることができたのです。

4. 見積書は詳細まで何度もチェックする


安い業者に発注すると気をつけないといけないのが、見積書の詳細です。職人の腕が悪くて、安い業者は論外ですが、職人の腕が良くて、安い業者は要注意です。こういう業者は営業担当が担当している件数が多いため見積りを適当にやっているところが多いです。値段交渉や注文内容の修正により見積書を複数回変更しますが、修正されるべき金額が変更されていないことも多々ありました。また、業者によってサイズ測定の違いから大きく金額が違うこともあり、その点を注意することも必要になります。例えば造作壁の面積が業者によって2~3割ぐらい違うこともありました。金額に差があることは当然ですが、同じ注文内容で面積がそこまで変わるのは異常です。業界の特質なのかもしれないですが、頑固な方も多いので絶対に間違っていないと言われることもありましたが、他社の見積もりを提示したり、計算式を提示してもらい間違いを指摘しました。細かい作業になるのですが、金額への影響も大きいので、細心の注意を払って行うべきかと思います。

5. 担当者の対応スピード

不動産業者の選別でもお伝えしましたが、やはり担当のスピードも大切です。私は内装業者の選定においてこの点を無視してしまったので、その後本当に後悔しました。安い業者でも良い業者はいっぱいあると思いますが、弊社が依頼した業者はこの点に関しては最悪でした。お願いしたことを対応してなかったことは何回もありますし、対応が悪いと言っても直りませんでした。先方が忙しいのはわかりますが、そこまで対応が遅いとちょっと不安になってしまいますよね。腕は本当に良かったのですが。。。。ちょっと残念でした

以上が内装業者選びのポイントとなります。
次回は事務所レイアウトとオフィス家具についてご説明します。

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この記事を書いた人

Yoshiki Habara
経営企画
沖縄県出身、神戸育ち。元第二新卒。高校、大学で計2年間アメリカに留学し、会計学を学ぶ。新卒で入社した大企業をわずか3ヵ月で退職した後、紆余曲折ありUZUZに入社。入社後、幅広い管理業務を兼任し、現在は会計の知識を活かして経営企画業務に従事。