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第二新卒の就活・転職に特化した就職サポート|第二新卒ナビ

こんばんは。ピーツです。
昨日に引き続き、事務所移転の手続きについてその詳細をご説明いたします。

2. 新事務所探し~業者の選び方~

物件の仲介業者の選び方は単純です。何社か問い合わせて、その後のやり取りで一番信頼できそうな業者に依頼するという事です。既に、取引のある業者があっても担当が変わっているかもしれないので、一から選定し直したほうがいいかもしれません。仲介等のマッチングサービスは決して会社でサービスの質が決まるわけではありません。担当者個人の能力や人柄によって大きく異なります。ゆえに、会社との付き合いではなくあくまで個人の付き合いをしていくことが懸命かと思います。その担当が転職したのであれば転職先にお願いしてもいいかもしれません。

幸い、弊社には元不動産管理会社で働いていたJumpeiがおりましたので、彼が動いて多数の業者と打ち合わせをして一番信頼できそうな業者に紹介してもらうことになりました。では、どのようなポイントで業者を選別すると良いかというポイントについてご説明いたします。

対応の早さ

まず、レスポンスが早いこと。これは当たり前のことですが、非常に大切です。金額の大きな契約にあるので、契約にあたって非常に細かい点をこちらの都合に合うように説得していかなければなりません。そんな時に対応の遅い担当者と一緒に交渉を進めると、交渉自体がスムーズに進みません。

オーナーひいきをしてこないこと

次に、オーナー目線で交渉をしてこないことです。これはかなり重要です。紹介してくれる物件の軸に業者の利益が関わってきている業者は要注意です。特に、不動産を管理している業者から自社で管理している物件をメインに紹介してくる業者は要注意です。そういう業者は大抵、物件のオーナーに有利な条件で交渉を進めていこうとしますので。やはり、お客様の目線で交渉を進めてくれる担当の方にお願いしたいですよね。これが意外と難しいんですよね。オーナーに肩入れする業者が本当に多いので。

人柄

最後は、やはり人柄です。人柄の良い人と仕事をすると本当に楽しいです。内見の際や物件紹介の時に雑談することが多々ありますが、やはり話していて楽しい人と仕事をしたいと思うので。

業者選別には時間をかけて良いかと思います。色々な方とお会いして一番良いと思った方を選別するといいかと思います。

以上が新事務所の探し方と注意点です。では、次回は新事務所を選ぶ際の注意点についてご説明したいと思います。

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この記事を書いた人

Yoshiki Habara
経営企画
沖縄県出身、神戸育ち。元第二新卒。高校、大学で計2年間アメリカに留学し、会計学を学ぶ。新卒で入社した大企業をわずか3ヵ月で退職した後、紆余曲折ありUZUZに入社。入社後、幅広い管理業務を兼任し、現在は会計の知識を活かして経営企画業務に従事。