第二新卒・既卒の就職市場分析
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今日のテーマは「一次面接と二次面接(最終面接)で見られているポイント」について。

「面接は数回あるのが常だけれども、それぞれ一体何を見ているのか?」面接を受けたことがある方は一度は考えたことがあるかもしれません。今日はそのことについてお話ししたいと思います!では早速いってみましょう!!

面接の回数

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まずは面接の回数について簡単にお話しします。

(1)2回面接のパターン(一番ポピュラーな面接形態)

一次面接【人事】※現場の部門長などが一緒にいる可能性もある

二次面接(最終面接)【社長もしくは役員)】

(2)3回面接のパターン(大企業によく見られる面接形態)

説明会や筆記試験

一次面接【人事+現場の担当者】

二次面接 【現場の部門長】

最終面接【役員による面接】

(3)1回面接のパターン(中小やベンチャー企業に多い面接形態)

一次面接(最終面接)【社長もしくは役員】

UZUZでご紹介している企業様も一番ポピュラーな(1)の2回面接の所が多いです。たまに面接回数をお伝えすると「えっ!?少なくないですか!?」と驚かれる方がいるのですが、既卒・第二新卒の就活の面接回数は大体2回が基本です。5回も6回もある新卒の就活とはちょっと違うんですね〜。既卒・第二新卒の就活に多いということで、今回は(1)を中心に見ていきたいと思います。

一次面接ではどこを見ているのか?

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一次面接は多くの場合、人事の方が担当します。人事の役割は次回の選考で役員と会わせても失礼のない人物を選び出すこと、つまり社会人としてのマナーやコミュニケーションが問題なく取れる人物を選び出すことを目的としています。

また、現場の方が同席するケースも多いのですが、この際にどこを見ているのかというと「部下として仕事を任せても大丈夫か?」「一緒に働きたい人材か?」という点です。現場責任者にとってもっと重要な評価軸は、その候補者の方が自分たち先輩社員と良いコミュニケーションができるか、来年から一緒に働きたいと思えるかどうかということ。

現場の方は面接官であると同時に、候補者の方の将来の上司でもあります。もしかしたら直属の部下になる、なんてこともあるわけです。

二次面接(最終面接)ではどこを見ているのか?

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一次面接を無事通過した後にはいよいよ二次面接、最終面接です。ここでは大体、役員はもちろん社長が出てきて直接お話をするなんてこともよくあります。

この際見ている点としてはその人物の人間性と長期的な視点です。面接の場では仕事に対する価値観や考え方や「会社に入れても信用出来そうか?」「意欲があって長期的に成長してくれそうか?」という点を見ています。会社のトップの方なので将来のビジョン・自社への熱意をより具体的に知りたいと思いますし、しっかりイメージ出来ている人に入社してほしいと思うわけです。

採用活動及び新人教育は会社にとって非常にコストがかかるものです。よく面接の際に「長期的に働けるか」確認するのは、採用した人材がすぐ辞めてしまうと就職活動や新人教育に投資した費用を回収出来ず大きな損を被るからです。ですのでこの役員・社長面接ではそのあたりを念押しで聞かれることもよくあります。

いかがでしたか?選考を受ける際には、面接官が見ているポイントをしっかり押さえて臨んでくださいね。皆さんの就職活動がよりよいものとなりますように!

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この記事を書いた人

Arisa Kusano
キャリアカウンセラー
茨城県出身。元既卒。大学を卒業した後、縁あってUZUZに入社。キャリアカウンセラーを経て、現在は「UZUZ編集部」にてディレクター業務を担当。会社史上初の「どこでも社員」として、オウンドメディアの運営や外部ライターのディクレション、記事作成業務、取材業務と幅広い業務を担当。