未経験者から事務職への就活成功談

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こんにちは、Arisaです。ここ最近どんどん寒くなってきましたね〜!!朝起きるのが辛くて辛くて困っています。こたつのない生活にいよいよ限界を感じてきたので、今週末ニトリに行ってきます。
最近友人の結婚式に行ってきました。「多分うるっとしちゃうんだろうな〜〜」なんて思っていたのですが、甘かったです。大号泣でした。教会の扉が開いてウエディングドレス姿の友人を見た瞬間から泣いてました。高校時代、廊下の端から端まで使ってだるまさんが転んだをやってはしゃいでいた友人。笑いのツボが浅くてよく分からんことで終始ゲラゲラ笑っていた友人。「ああ、奥さんになるのか……」と考えていたら何だかすごく不思議な気持ちでした。
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旦那さんとこれからもお幸せに〜!!次は赤ちゃん楽しみにしてます!

「営業職はいや」

この間とある方とお話をしている時にこんなことを言われました。
「営業はあまりやりたくないです」
「なので事務職がいいです」
ほうほう、なるほど、なるほど。営業はやりたくない、事務が良いと。実はこういう方結構いらっしゃいます。理由を聞いていくとこの方はこんなことを言っていました。

「コミュニケーションを取るのが苦手だから」

事務にコミュニケーションはいらない??

th_事務職
なるほど、なるほど。確かに間違ってはいません。もちろん営業にコミュニケーションは大切です。でもここで考えてみて欲しいのが「事務職にコミュニケーション能力は必要ないのか?」ということ。まず「営業=話すのがすごく上手で積極的な人」というイメージを持っている方は意外と多いです。このイメージが間違っているとは思いませんが、営業職についている方全員が話し上手で積極的かというと、決してそうではありません。私が以前読んだ本にも書いてあったことなのですが、営業においてトップの成績を取る方というのは「話し上手」よりも「聞き上手」であることが多いそうです。では事務職はどうでしょうか?事務職と言ってもその種類は、一般事務や営業事務、総務、経理、人事と様々です。これらの業務は役割は違えど必ず人と接する事が求められる業務です。一見、計算ばかりしていそうなイメージの経理でも、領収書の確認等々で社内を駆け回ることだってあります。確かに営業職に比べると外出をしたり、初対面の方に会ったりという機会は少なくなると思います。ですが、外出をしないということは勤務時間の多くを社内で過ごすということ。先ほどの経理のように、仕事の内容によっては社内のあらゆる部署との連携を取っていく必要だってあります。(ちなみにUZUZの場合ですが、UZUZは大きな会社のように明確な部署分けはされていません。ただ、管理部門であるYoshikiさんは経理、総務、労務等々様々な業務をこなしているので毎日誰かと電話したり話したりしています。)
外に出る機会が少ない事務職で重要になってくるのは、同じ部署の方々との人間関係ではないでしょうか。これは事務に限ったことではないかもしれませんが、自分と違う価値観を持った方や、いわゆる「お局さま」といったような長年その部署で仕事をされているベテランの方と働くことは多々あるでしょう。人間なので相性が合わなかったり、ちょっと苦手だな〜と思うことも、もしかしたらあるかもしれません。でも働く以上、その中で人間関係を構築していかないといけませんよね。
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仕事を選ぶ際に大切なのが「○○職はいやだから△△職」という消去法で仕事を選ぶのではなく「こんなことがやりたいから△△職」と言えるようになること。まだ何をやりたいのか見つけられていない方、そんな方は是非一度UZUZにいらして下さい。一緒に見つけていくお手伝いが出来たら思っております。

それでは!また〜〜!
Arisa

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この記事を書いた人

Arisa Kusano
キャリアカウンセラー
茨城県出身。元既卒。大学を卒業した後、縁あってUZUZに入社。キャリアカウンセラーを経て、現在は「UZUZ編集部」にてディレクター業務を担当。会社史上初の「どこでも社員」として、オウンドメディアの運営や外部ライターのディクレション、記事作成業務、取材業務と幅広い業務を担当。