20代若手人材を採用するポイント

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ナマステ!

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大阪に来て1週間弱ですが、全く大阪に出兵した感じをまだ味わえていない状況です。
兎に角、家とオフィスと梅田を行き来して仕事をしている感じを醸しだしております。
早く、たこ焼きとかお好み焼きとか駅前の立ち食いうどん屋とか行きたいです。

さて、そんな僕も最近営業に出て自分の非力さを感じることが出来るようになりました。
そして採用というイベントは企業様の悩みの種だということもわかりました。
大阪ではそんな悩みを抱えた企業様へ採用コンサルを定期的に行ってくれているセミナーがあります。
同じビルの中にあったのでそのセミナーで僕が感じた事や勉強した事をみなさんと共有したいと思います。
企業向けに行っているイベントですが、候補者の方にとって採用側の視点にたって就活をみれるのも面白いかと思ったので興味のある方は読んでみてください。

ちなみに記事内容としては、「企業が就職セミナーに出店する際に抱える採用の難しさ」についてです。

 

採用力とは!?

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「いい人は勝手に来てくれない!」
企業にとってのいい人は勝手に現れません。それは候補者からみれば「決め手がない」からだそうです。

確かにそうですよね。
自分が就活していた時も、こうなんか決め手がなかった企業さんあった気がします。
しかし数あるブースの中でも常に学生など就活生で溢れているブースがあったりしますよね。
業界も同じだし応募職種や求める人物像もほぼ変わらないのに、なぜあそこのブースだけ盛り上がっているんだ?と候補者から見ても疑問に思うこともありました。人がいるからじゃ私も僕も話聞いてみようかなって人間の心理は(特に日本人)働きますよね。

では何が違うんでしょうね。

改めまして、採用力とは
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①見極める力
→候補者の印象やイメージにとらわれず、常に「ありのまま♪」を追求することができる。

②働きかける力
→どんな相手であろうと、常に周囲へ働きかけて物事を進めることができる。

③惹きつける力
→「自社」の魅力を正しく理解し、正確かつ正当に伝えることができる。

「採用力」が発揮できる人は、得てして

⇨「会社が好きな人」「会社のことをすべて表現できる人」
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と真新しい情報ではかいと思いますが、候補者としても企業を選ぶ際に参考できるポイントも幾つかあるかと思います。

特に、個人的な意見としては「会社が好きな人」と話ができるといいですよね。
企業側も面接官をそういう人にすれば、自然と多くの候補者を集めることができそうですよね。

結局、給料とか雇用条件で選ぶより「こんな自分と波長が合う先輩がいる会社で働いてみたい」と思うのが一番のモチベーションに繋がりますもんね。

しかししかし、採用側も人間です。
「採用したい人物像」と「採用すべき人物像」をゴチャゴチャにもしがいがちな時もあるかと思います。

*能力は高いが、社風に合わない人
*内定を出したら承諾しそうな候補者
*採用実績がなく、⚪︎⚪︎大学出身の候補者
*海外留学生の候補者
*自社の採用要件の枠外の候補者

などなど入社後に企業と候補者の違和感・ギャップが生じない為にも採用というのはかなり難しいものだと感じました。

僕たち、UZUZも候補者と企業様双方にとって、ベストなマッチングを支援できる様に日々努力の次第でございます。
次回も採用の難しさ「訴求力を高めるためには?」などなど共有していきたいと思います。

ではこれから大阪市内をランニングしてきまっせ!

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この記事を書いた人

Shingo Nakamura

愛知県出身の元第二新卒。米国アラバマ州立大学ハンツビル校にて生物学を専攻。大学を卒業後、ラーメン屋、インド現地の旅行会社などを経てUZUZに入社。UZUZではキャリアカウンセラーと「ウズウズカレッジ・営業コース」の管理/運営を担当。