20代若手人材を採用するポイント

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こんにちは!UZUZのchanです。社内ではblogアクセス数対決(詳細はこの記事)が行われております。新人Arisaにハンデをあげ過ぎた&社内の陰謀か現段階では少し私が負けているようです。社内では『あいつ負けてやがるガハハ!』みたいな感じですが、この勝負自体がArisaという新人社員の成長とUZUZへのロイヤリティを上げる為の手段だという私の深い考えを理解して頂きたいものです。そんな事は気にせず今回も前回の記事人事担当者様必見!|上手に若手女性を採用し定着・活躍してもらう方法 Part1に引き続き女性の採用と定着・キャリアの築き方にフォーカスして記事を書こうと思います。今回のテーマは『定着』です。折角良い女性社員を採用出来たとしたも早く退職に繋がってしまっては意味がありません。大企業であれば様々な福利厚生で補えるのですが、中小ベンチャー企業はそうはいきません。そんな女性が働き易い環境作りにお悩みの方々向けに書こうと思います。

女性の働きやすい環境ってそもそも何?

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そもそも女性が働き易い環境ってなんでしょうか?上げるとキリがなかったり皆さん様々な意見があると思うので、代表例かな〜と思うのを上げます。
1.育休や産休・時短勤務などの制度がしっかり整っている
2.多様な働き方を選べる
3.社内のコミュニケーションが円滑で良い意味で『男女』という区別がない

まあこんな感じでしょうか。それぞれの項目に触れながら話していきたいと思います。
1.は定番ですね。整っている事は大前提です。産休・育休などは労働基準法で認められているものなので普通の企業はあります。ここは申請された企業側は断れません。産後の休暇に関しては申請の有無に関係なく強制休暇です。企業側は最低でもこの1.はちゃんとしましょう。でないと女性採用とかいってる場合ではないです。

2.に関しては、1.と重複する部分もあります。例えば『法で定める短時間勤務制度』『所定外労働の免除』『フレックスタイム』『始業・終業時刻の繰上げ・繰下げ』『在宅勤務制度』など様々な手法があります。職種・業界にもよりますがこの部分を対応してあげるとぐっと働きやすい環境になります。終業時刻を変えてあげるだけで午前中は育児が出来たり、その影響で夜が少し遅くなっても旦那さんが対応出来たりします。あとは定時にどうしても出社しないといけない業務内容であれば定時出勤・退社を徹底してあげると良いですね。生産性が落ちるという意見もありそうですが、実際、住友商事グループのSCSKは午後5時40分の定時退社を徹底しました。その結果13年度の月の残業時間は前年度比4時間以上減った一方、営業利益は2桁増の見込みがあったとのことです。長時間労働から「生産性重視」への切り替えが成功したところ離職率が半減した上、「残業がないなら」と時短勤務を見直し、定時を選ぶ子育て社員が出てきて業務にも影響を出さずに利益を上げた事例もございます。なので、可能な限り柔軟な対応をとってあげてください。以外と大きな影響は及ぼさないと思います。

3.に関しては次回のpart3でメインテーマにしようと思っている内容です。社内でのコミュニケーションが円滑なのは必須です。次回はコミュニケーションの取り方にフォーカスします。なので、ここでは男女の『区別』なく扱うというポイントにふれます。これは男女区別なくガンガン働かせれば良いというわけではもちろんないです。結局は男女の区別なく労働環境を整えないと本当の意味で定着はありえません。『女性でお子さんが出来たばかりだから』という見方を長々とされるのも嫌う方は多いかと思いますし、私も違うと思います。本質的にはいかに社内で適切なコミュニケーションをとりサポートを出来る環境を作れるか、家庭状況を把握しているかなのでそこに焦点をあてて考えてみてください。

まとめ

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つらつらと女性の働きやすい環境とは何か?について書いてきました。最低ラインの制度を整える事は言うまでもないですが、結局社内のメンバーが状況を理解し、良い意味で『男女区別』しないことが大切なんだと思います。そうすればおのずと自然に働きやすい環境は整います。『出来たら苦労しないって』というお声もあるかと思いますが、まずは全力で取り組んでみてください。残業時間削減と同じで、やってみたら以外と業務に支障なんてないですよ。むしろプラスが多いです。仕組み上無理ならその仕組みを変えてしまうというくらいで取り組む価値のある事だと思うので女性社員の定着・活躍を願っている経営者の方には取り組んで頂きたいです。『どんな風にやれば良いかわからない』や『そもそも何から手をつけるのかわからない』といった場合はお気軽にご相談ください。

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この記事を書いた人

Naofumi Hieda
キャリアカウンセラー
和歌山で18年間を過ごし、大学進学を機に上京。元第二新卒。新卒で営業代行会社に入社し、ベンチャー企業向けに新規開拓営業を担当。2013年にUZUZ入社し、現在は営業部長として主に営業チームの統括を担当。自身の転職活動経験を活かし、キャリアカウンセリングも担当。