第二新卒向け面接対策・ノウハウ

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「面接でうまく話せない」
「面接って苦手」

そう考えている既卒・第二新卒の方、多いのではないでしょうか?UZUZでは皆さんが自信を持って面接に臨めるよう、企業の選考を受ける際には面接対策を実施しています。本日はそんな面接対策の中で、普段実際に皆さんにお伝えしていることをご紹介したいと思います。

「面接で何を話せばいいのか分からない…」とお悩みの既卒・第二新卒の方は是非参考にしてみてくださいね。

面接の基本“自己紹介”は完璧にしよう!

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まず、面接は大きく分けて「過去→現在→未来」の3段構成で質問が流れて行くケースが多いです。今回の記事では「過去」について記載します。

面接のスタートは自己紹介から始まるケースが多いです。冒頭にも記載したように、UZUZでは、企業様の面接を受ける際必ず面接対策を行います。しかし、「自己紹介をお願いします」と言うと、「えっと、…何を話せばいいんですか?」と悩んでしまう既卒・第二新卒の方は意外と多くいらっしゃいます。

具体的な言い回しとしては、以下が基本のフォーマットです。

『本日は貴重なお時間を頂きありがとうございました。
私◯◯と申します、どうぞよろしくお願いします(ここでお辞儀)
経歴は、20××年3月に◯◯大学◯◯学部◯◯学科を卒業しました。
卒業後は〜(現在に至るまでの経歴を説明)。
そして現在就職(or転職)活動を行っております。
どうぞ宜しくお願い致します(ここでもお辞儀)

自己紹介のポイントとしては主に以下の5つです。

必ずお礼を述べる

面接官も業務時間を割いて来てくれているので、まずは面接の時間を頂いたことに対してお礼を述べましょう。お礼・挨拶は社会人の基本であり、仕事を行う上では必要不可欠な部分なので、こういった細かいところを見ている面接官もいます。

名前を伝えてお辞儀をする

自分の名前を伝え忘れる方はあまりいないとは思いますが、うっかりお辞儀を忘れてしまう方は多くいらっしゃいます。「名前を伝えたらすぐお辞儀」を一連の動作として体に染み込ませましょう。

また、非常に細かいところですが、名前を伝える際の言葉遣いにも要注意です。「○○と言います」ではなく「○○と申します」のように、正しい敬語を使うようにしましょう。

大学卒業以降から現在に至るまでの説明をする

あまり細かく説明する必要はありません。ざっくりと何を行っていたかを説明しましょう。ここで長くなりすぎると面接官から「話長いな〜(=コミュニケーション能力低そうだな)」と判断されてしまい、最初から評価が下がってしまう可能性があります。

自己紹介の最後はお辞儀でしめる

自己紹介はいつ終わったのか面接官に伝わらないことがあります。必ず最後はお辞儀+「どうぞ宜しくお願い致します!」で締めて下さい。

自己紹介はいつもの倍元気よく

UZUZに登録してくださる第二新卒・既卒の方の中には、話すことが苦手で、面接になると緊張してしまう方もいらっしゃいます。中身は良い方でも、話すとなるとどうしても声が小さくなってしまったり、目線が泳いでしまったり、噛んでしまったり……

そんな皆さんにお伝えしているのが、「自己紹介は必ず声を張っていきましょう」ということです。最悪、自己紹介部分だけでも構いません。入口で声が小さいと、第一印象を悪くしてしまう可能性があります。逆に入口でハキハキといくと、自分の面接のリズムを作ることができ、その後の質問も波にのって答えやすいです。

緊張時は自分が思っている以上に声が出ません。通常の倍出してやっと普段の声量になる方もいるので、とにかく第一声は「いつも以上に元気よく、ハキハキと!」を意識していきましょう。

過去の経歴の説明をしよう!

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自己紹介が十分に言える様になった方は詳細説明を覚えましょう。ポイントとしては『結論→詳細説明』の順番を遵守することです。

UZUZで面接前の事前対策を行っていると、どうしてもこれが言えない方が多いです。というのも日本語は「主語→述語」の構成になっているので、何となく話してしまうと最後に結論がきてしまうのですね。

結論が最後にくると話の着地点が見えなくなってしまうため、面接官にいい印象に与えることができません。「頭の中が整理されているんだな」「しっかりと事前準備をしてきているな」と思ってもらうために、結論は最初に持ってくるようにしましょう。

大学時代に何を頑張ったか

やはり、学問・サークル・アルバイトなどがメインテーマとなるでしょう。中には留学に行った、ボランティアに参加したという方もいるかもしれません。

「何を」「どのように」頑張ったのか、具体的に話せるようにしておきましょう。数字を交えて話せると、面接官にも良い印象を与えることができます。なおUZUZで面接対策を行った方にもお伝えしているのですが、経歴の部分に関しては必ず家でロープレを行い、スラスラ言えるようになるまで練習しておくと安心です。

ブランク期間(空白期間)について

既卒・第二新卒の方においては、ブランク期間がある方も見受けれます。事情は様々で、主に以下のような理由が挙げられます。

  • 当初、就職活動をしていたけどうまく行かなかったためアルバイトに没頭していた
  • 公務員試験・難関試験など試験勉強を行っていた
  • 親の介護をしていた
  • 留学していた

原則として「ブランク期間は長い程不利」になってしまいます。ですので、ブランク期間の長さを自慢げに話すことは絶対NG。「どんな理由であれ、自分にも落ち度はあった」という態度を見せましょう。このブランク期間の説明に苦手意識を持つ方は多いですが、面接官も人間ですから、きちんと反省している態度が伝われば必要以上に問い詰めたりはしません。

また、この部分で下手に自分をよく見せようと考える方もおりますが、嘘は絶対NGです。すぐにばれてしまいますし、逆に印象が悪くなります。

ポイントを押さえて面接を突破しよう!

いかがでしたか?今回は面接で「過去」について話す際のポイントについてお伝えしました。

「その会社で何がしたいか」「就職活動の軸」等の質問は選考を受ける企業によって微妙に変わりますが、過去の経歴はすでに起こっていることなので変わることはありません。どの企業の選考でも聞かれる可能性は高いので、話すべき内容をきちんと整理して面接に臨みましょう。

UZUZでは企業の選考が入るたびに面接対策を行い、皆さんが万全の体制で面接に臨めるよう努めています。面接対策の時間は1時間半〜2時間ほど。専任のカウンセラーがじっくり時間をかけ一対一で行いますので、面接に不安を感じている方も安心してください。

ちなみに登録料・利用料ともに一切無料です。面接に苦手意識を持っている既卒・フリーター・第二新卒の方は、UZUZを利用してみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人

Kuniyuki Imamura
代表取締役社長
株式会社UZUZ代表取締役社長。元第二新卒。鹿児島出身で高校卒業後、米国アラバマ州立大学ハンツビル校にてマーケティングを専攻。新卒で入社した会社を短期離職した経験から、日本の就活市場を変えるべくUZUZを設立。得意分野は、営業/コンサル/海外/会計分野。