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おはようございます、Kuniyukiです。明日から大阪出張です。大阪のクライアントの問い合わせが少しずつ増えてきている背景や第二新卒・既卒の方からの求職問い合わせが純増しているため、大阪のクライアント(企業)を一度訪問してみよう!と判断して、Shotaroと向かいます。
osaka
特に楽しみにしているのはNPO法人スマイルスタイルの方との面談。UTWOでも『就活の闇を克明に描き出す動画 VS 就活に一寸の光を差し込む動画』の記事の中で紹介しておりますが、大阪一丸というブランドを立ち上げ既卒者をレイブル(Late Bloomer)としてリブランディングして就職支援活動を行っております。
【既卒・第二新卒】という同じ対象者でも、NPO法人だから出来る事/事業会社だから出来る事があり、その境目をディスカッションできるのが楽しみです。また最近ではジョブカフェの利用者も増えております。先日飯田橋ジョブカフェ(http://www.tokyoshigoto.jp/jobcafe.php)の利用者とカウンセリング時にお話をしました。既卒・第二新卒のジョブカフェ利用者は非常に多いそうで、ジョブカフェで1対1のカウンセリングの予約を取るのも難しくなっているそうです。利用者を集めてグループディスカッション・集団面接対策を行います。モチベーション向上やビジネスマナーの習得などが出来る非常に良い場ですね。
一方で求人紹介→求人ごとの面接対策などは行いません。公共事業なので収益化する必要がないのです。弊社も含め様々な事業会社やNPO・公共施設があり各々違う価値を提供しています。1対1のカウンセリングを強みにおいている弊社ですが、グループワークだからこそ出来ることがあると思い今後集団向けの企画も行っていきます。
さて前置きが長くなりましたが内定者の声です。

内定者プロフィール

22歳女性 埼玉県出身 Eさん
浪人・留年など特になくストレートで大学を卒業。新卒でアパレルを展開する会社に入社。元気で自分の意見を率直に話せる方でした。女性らしい雰囲気をお持ちですが、働くという事に対する確固たる想いを持っており発言から自信を感じましたね。

退職理由

14年卒という事は今からわずか3ヶ月前に大学を卒業したばかりです。そのような状態で何故退職となってしまったのか。それは【入社時の条件と異なったため】です。
apparel

Eさんはアパレルショップを運営する会社にてバックオフィス業務担当として内定を頂き入社する予定でした。しかしながら、入社予定企業が入社直前にM&Aを行った結果ポジションが
人事→販売
となってしまいました。当初予定していたキャリアを積む事が出来ず、かつ将来的にも販売からバックオフィスへの異動が難しいと言われ退職を決意しました。

ここで考察

think
さてここまで読んだ読者のみなさん、どう思われますか。この退職理由はよいのか、悪いのか、賛否両論だと思います。
・共感出来るポイント
販売職は確かに肉体的に厳しいという方も多い為、期間は短いが仕方がない。入社条件と職種が大きく異なるため、販売のキャリアを3年積むより一刻も早く希望職種に転職した方が良い。
・難しいポイント
いくらなんでも期間が短すぎる。社会人としてのマナー・考え方は現職でも学べる。次の職場において人事異動があったらやめてしまうのかと不安になる。といったところでしょうか。
第二新卒・既卒の場合は
『今まで何してたの?』
『なんでその時にその選択をしたの?』
という部分が肝です。
面接官としても突きやすいポイントで、候補者側としても答えづらいポイントがあります。ここに関しては企業側の目線が大きく左右するなと思います。ある角度からみれば思い切り叩くことも出来るし、それだったら仕方ないといいきれます。つまり、採用側の許容度に違いがあるのです。弊社のパートナー企業では退職理由よりも今後貴方はどうなりたいかを重要視している会社様もたくさんあります。候補者を自社とマッチングするかを見極める際にどこまでみるかなんですね。(経験則だと、過去の事について聞きすぎる企業は、結果的に選考を通過しても候補者が辞退するケースが多い気がしますが)

最後に

Eさんは最終的には医療系人材紹介会社のコンサルタントとして内定を頂きました。完全に未経験の領域ですが、Eさんの明るさと素直さがあればきっと乗り越えてくれるでしょう!

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この記事を書いた人

Kuniyuki Imamura
代表取締役社長
株式会社UZUZ代表取締役社長。元第二新卒。鹿児島出身で高校卒業後、米国アラバマ州立大学ハンツビル校にてマーケティングを専攻。新卒で入社した会社を短期離職した経験から、日本の就活市場を変えるべくUZUZを設立。得意分野は、営業/コンサル/海外/会計分野。