ウズキャリの就活体験談

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本日の「内定者の声」はアパレル会社を短期離職後、第二新卒として当社で転職活動を始めたEさんの体験談をお届けします。

内定者プロフィール


埼玉県出身のEさん(22歳・女性)は、浪人・留年など特になくストレートで大学を卒業されました。自分の意見を率直に話せて女性らしい雰囲気をお持ちですが、働くことに対する確固たる想いを持っており発言から自信を感じる方でした。

Eさんは新卒時に、アパレルを展開する会社に入社。しかし、わずか3ヶ月で退職することになりました。理由は、入社時の条件と異なったためです。

Eさんはアパレルショップを運営する会社にて、バックオフィス業務担当として内定をいただきました。しかし、入社予定企業が入社直前にM&Aを行った結果、ポジションが人事→販売に。当初予定していたキャリアを積むことができず、かつ将来的にも販売からバックオフィスへの異動が難しいと言われ退職を決意しました。

Eさんは当社の就活サービス『ウズキャリ』を利用し、就職活動をスタートさせました。

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短期離職は不利になるのか


さてここまで読んだ読者のみなさん、どう思われますか。この退職理由は良いのか、悪いのか、賛否両論だと思います。

  • 共感できるポイント

販売職は確かに肉体的に厳しいため、3ヶ月での短期離職は短いが仕方がない。入社条件と職種が大きく異なるため、販売のキャリアを3年積むより一刻も早く希望職種に転職した方が良い。

  • 難しいポイント

いくらなんでも期間が短すぎる。社会人としてのマナー・考え方は現職でも学べる。次の職場において、人事異動があったらやめてしまうのかと不安になる。

第二新卒・既卒の場合は「今まで何してたの?」「なんでその時にその選択をしたの?」という部分を詳しく訊かれます。面接官としては突きやすく、候補者側としては答えづらいポイントです。ここに関しては、企業側の目線が大きく左右するなと思います。

ある角度からみれば思い切り叩くこともできるし、「そういう理由なら仕方ないね」と言うこともできます。つまり、採用側の許容度によるのです。弊社のパートナー企業は退職理由よりも、今後自分はどうなりたいかを重要視している会社様もたくさんいらっしゃいます。

要は候補者がどれほど自社とマッチングするかを見極める際に、どこまでみるかなんですね。(経験則だと、過去のことについて聞きすぎる企業は、結果的に選考を通過しても候補者が辞退するケースが多い気がします。)

第二新卒として転職活動を開始したEさんは、最終的には医療系人材紹介会社のコンサルタントとして内定を獲得しました。完全に未経験の領域ですが、Eさんの明るさと素直さがあればきっと乗り越えてくれるでしょう!頑張ってくださいね!

「コンサルト職に興味がある!」という方はこちらの記事をご覧ください。

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UZUZではEさん以外にもコンサルタントとして内定を獲得された方が他にもいらっしゃいます。

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この記事を書いた人

Kuniyuki Imamura
代表取締役社長
株式会社UZUZ代表取締役社長。元第二新卒。鹿児島出身で高校卒業後、米国アラバマ州立大学ハンツビル校にてマーケティングを専攻。新卒で入社した会社を短期離職した経験から、日本の就活市場を変えるべくUZUZを設立。得意分野は、営業/コンサル/海外/会計分野。