採用担当者向けノウハウ

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こんにちは!UZUZのChanです。
私事ではありますが、先日誕生日を迎えました。若輩者ではありますが今後ともよろしくお願いします。
さて、今回は『採用の上手い会社の共通点』という事で記事を書いていきたいと思います。やはり世の中には知名度の有る無しに関わらず採用に成功し成長を続けている会社は沢山あります。そんな会社は何が他社と違いどんな共通点があるのかを記載していこうと思います。

採用の上手い会社の共通点は?

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採用に成功している会社の共通点は何なのか?私が様々な会社を見てきた中で採用に成功している会社には以下の様な共通点がありました。
①経営陣が自社のブランディング活動をしている
②会社の悪口を言わない社員が多い
③安易な採用を行わない
④プレスリリースなど広報活動が活発である
⑤人事のスキルが高い

こういった共通点がある会社は採用を成功させ会社が成長している会社が多いです。
上げているものを見るとそれって当然でしょ?というものばかりあがっています。しかし、この当然を行えている会社にはほとんど出会いません。一つ一つ取り上げながらどういう事なのかを補足していきます。
①については、ベンチャーや知名度がまだ無い会社向けになります。ベンチャー企業においては、社長が会社そのものです。そんな社長が自社のブランディングを行っていればそれに共感し入社するメンバーもいます。しかし、ベンチャーの社長というのは営業の側面を担っているケースが多いです。その為どうしても日々の営業活動に目がいきがちです。『ブランディングなんてしてる時間もないし方法もわからないよ』という声もあるかと思いますが、最初の方法としては週に1時間で良いので個人ブログを書く時間でも作ってみてください。直ぐ直ぐの結果というのがあり得ませんが、徐々に効果を発揮するはずです。それと営業に携わる割合が多いのなら引き継げる様な営業社員を雇ってください。(※必ずカルチャーに合った人材)社長がメインで売上げを上げている会社はそれ以上の規模になりません。

②に関しては、非常に難しいですが大きなポイントです。社員が一定数に達してくれば必ず愚痴や悪口を言う社員が出てきます。これは自然なことで完全に防ぐのはほぼ不可能です。しかし、規模が大きくても愛社精神に溢れた社員が多い会社があるのも事実です。そんな会社はどんな会社かというと『独自のカルチャーがある』『個性的な社員、尊敬できる社員がいる』といった事があげられます。収益性だったり労働環境の良い会社が愛社精神のある社員が多い会社ではありません。所詮働いているのは人間です。『自分の会社は他社とこう違うんだ!』と胸を張って言える様な文化を作り出している会社が良い会社だと思います。そうすれば、悪口をいう社員も減少しわがままでない異議申し立てを会社に出してくれる社員が増えます。

③に関しては営業会社&ベンチャー企業あるあるだと思います。業務拡大だったり新事業立ち上げなどの際に起こりがちです。どういう事かというと安易に営業が出来るからや経験者というだけで採用してしまうケースが多いという事です。『そんな事はわかってるよ』という声も聞こえそうですが。売上げが上がっていたり、イケイケ状態に経営陣のマインドがなっていると『カルチャーの理解は後からなんとかなるし、最悪既存社員の問題でしょ?』となりがちです。安易な採用をしてしまえば新しく採用した社員が古株の社員どちらかが退職します。私も10名以下の会社にご提案をさせて頂く際には『少しでも迷う人材なら採用しないのが成功です』とお伝えしています。『ドンピシャでこの人!』というのはなかなか出会う人材ではありませんが、ベンチャー企業の採用ではそれくらい慎重になって良いです。1人の影響はかなり大きいです。営業が出来るや経験者というだけで採用すれば一時的な売上げは上がります。しかし、長期的に見た時に失敗するケースが非常に多いので文化にマッチしているという事を第一に採用活動を行ってください。ベンチャーにおいてはそれが一番最短の企業成長方法です。

④は純粋に知名度アップの為の活動です。大手じゃないから無理だよというのもわかりますが、今はお金を多くかけず話題作りをする事は可能です。メディア関係者と密な関係を構築したりプレスをうったりいくらか手はあるかと思います。広報活動を積極的に行っている会社はやはり目に付く機会が増えるので、母集団を形成し易いです。母集団を上手く形成出来ている会社は、内定辞退者が出ても焦る必要がないので安易な採用を行う必要も無くなります。

⑤に関しては、重要項目です。結局内定辞退が出たり母集団形成が難しいのには人事スキルも大きく関わってきます。人事スキルとはどの様なものなのかあくまで自論ですが、取り上げます。
・面接=交渉の場と理解しているか
・面接が、スクリーニング+モチベーションアップになっている
・内定を出すタイミングをしっかり考えている(簡単に内定をだしていないか?)
・将来のキャリアプランについて考えてあげているか
・採用競合の強みや良さをしっているか
・自社へのクロージングトークのバリエーションは豊富か?
上げればキリがないですが代表例を上げました。これを意識して自社の面接方法や人事担当育成を行ってください。

まとめ

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上記つらつらと書いてきましたが、採用に成功している会社は以上の事が素晴らしく整っています。結局会社は人で成り立っています。特にベンチャー企業においては1人の採用が与える影響は大きいです。時間もかかり非常に難しいですが非常に価値のある事だと思いますので取り組んでみてください。良い採用を行えば既存社員にもプラスの作用が働きます。

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この記事を書いた人

Naofumi Hieda
キャリアカウンセラー
和歌山で18年間を過ごし、大学進学を機に上京。元第二新卒。新卒で営業代行会社に入社し、ベンチャー企業向けに新規開拓営業を担当。2013年にUZUZ入社し、現在は営業部長として主に営業チームの統括を担当。自身の転職活動経験を活かし、キャリアカウンセリングも担当。