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どうも。
ピーツです。
いつもよくわけのわからない記事を投稿しているのですが、
本日は暑苦しい話をしたいと思います。

入社10日で辞めていく新入社員に思う、採用担当者の本音と葛藤…

今日とある記事を読みました。
入社10日で辞めていく新入社員に思う、採用担当者の本音と葛藤…
入社10日目の退職者に対して
採用担当者が思った事を語っています。

この記事を読んで、
私も昔を思い出していました。

新卒時代に二か月半で会社を辞めた時の事
私が辞めた理由は
精神と身体的な問題でした。

弱い

自分の弱さを認めず、
自分を否定することしかできなかった。

上記の記事に出てくる
Kさんとは全く違う理由だが、
彼の気持ちもわかる気がします。
自身の将来のキャリアに対する不安
仕事の厳しさとつまらなさ
色々な思いが重なり辞めるという決断に至ったのかと。

辞める理由は人それぞれだし正解はないと思う。
ただ、辞めた後に待ち構えているのは、
天国ではなく地獄とまではいかないが
厳しい道であることに間違いはない。

経歴に傷がつくという事が
新卒至上主義の日本社会で生きていくうえで、
どれだけの障害になるか明白です。
辞めるのであれば、
それだけの覚悟や思いを持って辞めなければいけない。

調子にのって
気取ったセリフを書かせてもらったが、
実は、退職するとき私には思いも何もなかった。
ただ、辞めないと危ないと感じた。
それだけ。
後の事なんか考える余裕もなかった。
私は運よく今の会社と出会えて
社長に拾ってもらえたから良かったが、
この出会いがなければ
今の自分はないと思う。

では、
運に任せて
辞めて良いのかというと
それは違うと思う。

今、短期離職を考えている方に
上記ブログで紹介した記事の最後のパートを読み直してほしい。

入社10日目で公務員を目指す為に辞める決意をしたKさんに
採用担当者が語りかける最後のパートすごく好きです。

「Kさん。社会人の時間は長い。
22歳で入社して、定年は60歳。約40年もの年月だ。
つまり社会人にとって入社後の10年は、大学で言えば1年生に相当する。
たとえば大学の野球部に入部したとして、
1年生のうちは球拾いやグラウンド整備、筋トレなど地味なことばかりだろう。
楽しいどころか、むしろツラいだろうね。
でも、彼らは野球部を辞めない。なぜだろう?」
「・・・野球が好きだから、ですか?」
「そうだろうね。
野球が好きで、うまくなりたい!という情熱がある部員は、
そのつらさの向こうに自分の成長があることをイメージする。
だから乗り越えられる。
逆に、なんとなく野球部に入った人はとても耐えられない。
『野球つまんね。サッカー部に行こ。』と思ってしまう。」
「…….」
「そうやってサッカー部に移った一年生を待っているのは、
やっぱり筋トレや100メートルダッシュなどの地味な練習だ。
サッカーに対する情熱がない人は『サッカーもつまんね』と思って転部する。
その後は似たり寄ったりだ。
テニス部では素振りに嫌気がさし、
バスケ部ではハードさに耐えかね、
吹奏楽部では音を出すのに一苦労、
マンガ研究会に入ってもいきなり絵が描けるようになるわけじゃないし、
演劇部では発声練習ばかり・・・すべて同じだ。
最初からいきなり上手にできたり、楽しいなんてことは滅多にない。
本当の楽しさにたどり着くには、努力と情熱が必要だ。
短期間で転職を繰り返す人は、これと同じ。
楽しさにたどり着く前に職を変えてしまうから、幸せになれない。」
「・・・僕が、そうなると?」
「それはわからない。
ただ、公務員を目指す理由がさっきの答えのレベルだとすると、
幸せにたどり着く可能性は低いぞ。
大切な人生だ。
自分がどんな職につくべきかを、もっと真剣に考えたほうがいいと思うよ。」

どうしても辞めたいのであれば、
辞めたら良いと思うが、
それなりの目標がないといけないし、
その辞めたことから得た学びがないといけないと思う。
これが短期離職者が考えないといけないたったひとつのことです。
私にはなかったのであまり説得力はないですね

一番は辞めない会社に行くことが大切ですけどね。
自分に似合った会社を探してください。
自分の考えに問題ある人はもう一度自分を見つめなおしてください。

わからない事があればいつでも
弊社にお問い合わせください!!

新卒至上主義と言われる日本社会で、既卒・第二新卒という人材は行き場を失いがちだ。
「経歴が綺麗ではない。」
そんな理由で挑戦する機会がなくなるのはおかしい。
人の価値は経歴の綺麗さでは測れない。
既卒・第二新卒でも優秀な人材はいる。
誰が決めたのかわからない固定概念に縛られているこの日本の構造を変える。

「やる気のある若者が挑戦できる環境を生み出す。」
それがUZUZの使命です。

ピーツ

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この記事を書いた人

Yoshiki Habara
経営企画
沖縄県出身、神戸育ち。元第二新卒。高校、大学で計2年間アメリカに留学し、会計学を学ぶ。新卒で入社した大企業をわずか3ヵ月で退職した後、紆余曲折ありUZUZに入社。入社後、幅広い管理業務を兼任し、現在は会計の知識を活かして経営企画業務に従事。