第二新卒向け面接対策・ノウハウ

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人は知らず知らずのうちに、言葉以外の”ボディランゲージ”を使用してコミュニケーションを取っています。それは意外と生活に染み付いているもので、面接などの緊張する場ではついつい普段の癖が出てしまうことも。

そこで今日は、インフォグラフィックを集めた情報サイト「visual.ly」が「面接時にやっては行けないボディランゲージ」をまとめていたので、ご紹介しようと思います。

面接時にやってはいけないボディランゲージって?

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ここでは、面接時にやってしまうとマイナスの印象を持たれてしまうボディランゲージを9つ紹介します。

目を合わせない:70%

面接官の7割が目を合わせない候補者は気になると回答しています。私が面接の対策をしていても目を合わせるのが苦手な方がいます。面接官は結構相手の目線を見ているので、意識してアイコンタクトを取るようにするようにしましょう。

もし、相手の目を見るのが苦手な場合は相手の「眉間」や「おでこ」を見てみても良いかもしれません。

笑顔がない:44%

こちらは面接官の44%が気になった事があると回答しています。

実際にコミュニケーションが円滑に取れない、という評価でお見送りになる方がいますが、多くの場合は緊張から表情が硬くなってしまい、面接時に笑顔が出せていない場合があります。面接前には鏡の前で笑顔の練習を行って顔の筋肉をほぐしてから臨みましょう。

姿勢が悪い:35%

面接中に初めはぴしっとしていても、だんだんと猫背になってしまったり、体が正面を向いていない状態なってしまう方がいます。

自分では気づかない事が多いので面接前に自分の姿勢を誰かにチェックしてもらうと良いかもしれません。UZUZでも、面接前の対策時に必ず姿勢をチェックしています。

貧乏揺すりをする:35%

私が候補者の方と会っていてそこまで多くいるとは感じませんが、面接中に貧乏揺すりをしている方は確かに印象が良くありませんね。貧乏揺すりがクセになってしまっている方は意識して面接に臨みましょう。

机の上にある物をいじっている:30%

机の角、ペン、卓上カレンダーなど机の上にある場合は手持ち無沙汰で触ってしまうかもしれません。面接ではそんな一つの仕草でも「落ち着きがない」と捉えられてしまう場合があるので要注意です。

握手の握り方が弱い:27%

日本では面接時に握手をする機会は少ないですが、しっかりと相手の握り具合に合わせる事が大切ですね。日本では初対面で握手をするというより、面接の最後に「これからうちで頑張ってくれ!」という形での握手が多い気がしますね。また、人事担当者との面接よりも経営者との面接の最後にある事が多いです。

腕を組んでいる:24%

既卒•第二新卒の方で面接時に腕を組んでいる方とお会いした事はありませんが、面接時に腕を組むのは失礼にあたるので気をつけましょう。

髪の毛や顔を触っている:24%

こちらはとても多いです。人は緊張すると顔や髪を触るという習性があります。面接の対策をしていても、すこし踏み込んだ質問をすると鼻を何回もさわったり、あごを触る方などが多くいます。頻度が多くなると「落ち着きがない人」「プレッシャーに弱い人」と判断される可能性があるので、自分のクセを自覚し、意識して修正しましょう。

このようなクセがある方は何度か指摘すると直る事が多いので、一度面接の前に誰かに見てもらい指摘を貰うと効果的です。

ジェスチャーが過度である:10%

こちらはそんなに数は多くない印象ですが、たまーに自分の伝えたい事をしっかり伝えようとするあまり、オーバーリアクションになってしまったり体を動かす頻度が多くなり過ぎてしまう方がいます。このジェスチャーの過度な動きも緊張から来る場合が多いので、リラックスして面接に臨むようにしましょう。

まとめ

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いかがでしたか?以上が9つの「面接時にやっては行けないボディランゲージ」です。

こうやって見ると面接には罠が沢山ありますね。「これやってたかも……」なんてジェスチャーがあったんじゃないでしょうか?面接はいつも以上に緊張してしまうものなので、より意識して臨めるといいですね。

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この記事を書いた人

Hiroki Okamoto
キャリアカウンセラー 兼 取締役副社長
株式会社UZUZ取締役副社長。元第二新卒。北海道出身で高校卒業後、米国アラバマ州立大学ハンツビル校にて宇宙物理学を専攻。卒業後はベンチャー企業に入社し1年間勤務。その後、2012年に若者がウズウズ働ける世の中を作るべく今村とともにUZUZを設立する。