第二新卒・既卒の内定者の声|12卒
IMG_2930

matome_bn

既卒・フリーター・第二新卒の就活サポートならウズウズへ
第二新卒の転職活動なら第二新卒ナビ

おはようございます。
Hirokiです。

新たな内定者をご紹介します。
大学卒業後に3年間ブランクがあり、
その後、ベンチャー企業を4ヶ月で退職してしまった、という経歴の方です。

【長期ブランク+短期離職】というダブルパンチから
無事内定を獲得したからの内定獲得までのストーリーになりますので
同じようにブランクがありながらも、すぐに一社目を辞めてしまった、という方々は
参考にして頂ければと思います。

実はYさん(27才 男性)の前職は第二新卒ナビからご紹介した方です。

過去の内定者の声でも、ご紹介しています。

Yさんは昨年、3年間のブランクから見事、ITベンチャー企業の開発職として内定を獲得しました。
入社後も定期的に連絡を取っていて、状況は伺っていました。

技術経験がなかったことから、勉強することが非常に多く、
また、社員数も一桁の企業様であるということから
Yさんを指導することに大きなリソースを割くことも難しい状況でした。
(もちろんYさんをサポートしてくれてはいました。)

技術者として働いて行くには自学自習がとても大切なことなので
Yさんも、その状況を理解し日々勉強と業務に励んでいました。

しかし、入社して4ヶ月で退職という結果が生まれてしまいました。

これは紹介した私の責任です。

しっかりと、企業様とYさんを理解していれば
Yさんの経歴を傷つけてしまうこともなかったですし、
企業様にもご迷惑をかけることはなかったと感じます。

しかし、Yさんは退職後にご連絡をくれて

「出来なかった自分が悪かったです。
次が最後のチャンスだと思ってがんばりたいので、またご指導お願いします。」

と話してくれました。

二度目の就職活動

th_1

Yさんの2度目の就職活動において、以前と変わった所は一つだけあります。

4ヶ月という短期間の職歴がついてしまった。

という点です。

これは既卒として就職活動をするよりも
数段厳しい状況になってしまいます。

面接をする企業は

「今まで3年間も卒業してからブランクが空いているのに
せっかくチャンスを貰った企業で4ヶ月で辞めてしまっているのか、、、
うちに入ったとしてもすぐに辞めてしまいそうだな。」

と、経歴上からは思われてしまいます。

そこに対して、次こそはラストチャンスのつもりで
絶対に逃げません!!

という本気の気持ちを伝える、という事に重点を置きました。

また、前回以上に、受ける企業の分野を事前に勉強し
同じ轍を践まない、という事を徹底していました。

分からない事はちゃんと聞く!!

new_生産技術

もう一点、私がYさんと話していて
以前の就職活動の時と違うな〜と感じた事は

「分からない事を聞けなくなっている」

という点です。

私と話をしていると
理解していない表情をしているのですが

何かわかりずらいところがあれば、どんどん聞いて下さい〜!

と伝えても、あまり質問をしてきません。

よくよく話をしてみると
この状態になってのは前職での経験からでした。

前職で社員全員が忙しすぎる環境だった為に

「こんな質問していいのかな、、、」
「こんな事聞いたら馬鹿だと思われてしまうんじゃないか、、、」

と思ってしまい、分からない事を聞く事に凄くためらうようになっていました。

しかし、これは間違っています。

分からない時に聞けるのは新人の特権です。
上司は分からないまま仕事をして欲しいと思っていないですし
分からない事はドンドン聞いて欲しい。と考えています。

相手が忙しいと、質問しずらくなってしまう気持ちもわかりますが
聞き方を工夫して、どんどん質問する事が大切です。

そこをYさんにもお伝えすることで

「質問する事って悪い事じゃないんだ!」

そうYさんが自覚してからは、すごく前向きな雰囲気になり
内定が取れる!状態に近づきました。

無事、第一志望の企業から内定を獲得し、
5月から新たな企業でのYさんの挑戦が始まります。

5月までの期間で、まだまだ準備できる事は沢山あるので
気を抜かずに、良いスタードダッシュをきれるように頑張って下さい!

Hiroki

未経験からインフラエンジニアになりたい方はこちら

matome_bn

既卒・フリーター・第二新卒の就活サポートならウズウズへ

この記事を書いた人

Hiroki Okamoto
キャリアカウンセラー 兼 取締役副社長
株式会社UZUZ取締役副社長。元第二新卒。北海道出身で高校卒業後、米国アラバマ州立大学ハンツビル校にて宇宙物理学を専攻。卒業後はベンチャー企業に入社し1年間勤務。その後、2012年に若者がウズウズ働ける世の中を作るべく今村とともにUZUZを設立する。