第二新卒・既卒の内定者の声|13卒

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こんにちは、Takahiroです。

春が待ち遠しいですね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
早く春よ来い!

さて、前回に引き続き、今回も内定者の声です☆
今回の内定者Fさんは、遠回りしながらも、ようやく自分の指向性であるエンジニアにたどり着きました。

プロフィール

氏名:Fさん(男性)
年齢:23
学歴:4年制大学 経営情報学部出身

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Fさんのこれまでの就職活動

Fさんは学生時代にはエンジニアを志望し活動していたのですが、
なかなか上手く行きませんでした。

やはり就職活動、そんなに甘くはない。

そんな折、アルバイト先の先輩からアドバイスがありました。
「Fさんはコミュニケーション力もあるし、営業職の方が向いてるんじゃない?」

「なるほど。自分は営業に向いているのか!!!」
その先輩の言葉を信じ、Fさんの就職活動の軸は営業職へと切り替わりました。
ですが、どうにもやっぱり上手く行かん。
うーーーん。どうしたもんか・・・。

「自分に向いていることはなんだろう」

この悩みをお持ちの方は多いですよね。
なかなか自分に向いているものを見つけだすのは難しい。
そもそも向いてるものなんか見つかるのかな。
私も未だに向いているかどうかなんて分からないです。
やりながら何年もかけて見つけていくものなのかもしれないですね。

Fさんはずっと考えながら卒業を迎えました。
その後も就職活動では営業職を中心に活動していましたが、
なかなか決まらん。
そんな時にUZUZにお越し下さいました。

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カウンセリング

Fさんは、話すのが恐ろしく早い
「ほんとうにはやくてびっくりしちゃうんです
はなしてくれるないようはわかるんですけどなによりはやい
それはもうはやいのなんのって・・・」

・・・Fさんが自分のペースで話していると、
この上のひらがなのみの文章を読むみたいに相手には伝わりづらい

そこが懸念点。

あと、営業に拘っている理由を伺ったところ、
求人数が多いから
ということ。

わぉ。
これはMOTTAINAI

本人の指向性はエンジニアなのに、求人数で営業を選んでいたのか。
ご本人にお伝えしたのは以下の点です。

・エンジニアでも求人数はちゃんとある
・営業職の厳しさ・やりがいをきちんと理解してもらう
・現状のFさんの内定が出づらい理由(話すスピードetc…)

Fさんは私の話を真剣に聞いてくれました。
「エンジニアとして、やっていきたいです。」

さぁ、ようやく指向性とマッチしてきた!!!

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Fさんの内定への道

面接においては以下の点が重要です。

・話すスピードはゆっくりと相手に伝わるように
・相手の目を見てきちんと話す
・相手に伝わるような言葉を使い、シンプルに話す

どれも基本のキですが、意外と皆さん落としがちなところなのです。
そこを徹底的に練習です。
もう何度も何度も反復練習です。

でも、Fさんは粘ってくれました。
食らいついてきてくれて、どんどん良くなっていきました。

内定を取れた理由

Fさんが内定を取れた理由は、何よりも素直になってくれた事
そこが最も重要でした。

始めはなかなか素直になれませんでしたが、
徐々に、現状の自分を受け入れ、謙虚になってくれました。

まだ出来ていないところは出来てない。まだ自分はやらなくちゃ行けないところがあるんだ。
そこをしっかりと理解してくれました。

担当カウンセラーからヒトコト

Fさんは自分の出来ていなかった部分をきっちり認めて、行動に移してくれました。
本当に耳を塞ぎたくなるような事をたくさん言いましたね。すいません。

たまに、寝坊したりしていたFさんですが、もう仕事先では寝坊しちゃダメですからね?

これからも頑張っていってください!

応援してますよー!!!!!
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この記事を書いた人

Takahiro Takimizu
キャリアカウンセラー
埼玉県出身。元第二新卒。新卒でメガベンチャーに入社しプログラマーとして勤務するも、自身の実力不足もあり3ヶ月弱で早期退職。その後、2013年にUZUZに入社。UZUZでは新規事業「ウズウズカレッジ」のエンジニアコースを担当。教育研修型の若手人材育成事業に携わる。