第二新卒・既卒の就職市場分析
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最近は寒くなってきましたね。しかも、週末に雨が降ることも多くて、家に引きこもってしまいますね。週末は外に出てリア充になるために遊びたいのに…雨が降ったらもう外に出るなんてことは考えられないですね。

そんな外に出れない日は部屋に引きこもりましょう。「引きこもる」って言うと、何かネガティブなイメージを抱きますが、ポジティブに「引きこもる」ことだってできます。読書の秋なのですから、部屋に引きこもってためになる本を読みましょう。

とは言うものの、本を読むことが極端に苦手な私はもっぱら雑紙派です。その中でも、ここ1年は「定期購読した方がいいんじゃないか?」というくらい毎月のようにお買い上げの『BRUTUS』と『POPEYE』をパラパラと読んでおります。

大人になるって・・・

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前に一度BRUTUSについては、ウズログで書いたことがありますが、今回はPOPEYEの最新号「大人になるには?」を読んで思ったことを書いてみます。まず、このキャッチコピーにはイチコロでした。常日頃から出勤中もカウンセリング中も家でシャワーを浴びているときも「大人になりたい…」と考えている私にとっては購入までにかかった時間は実に2秒くらいだったと思います。

しかし、買うときまでが一番テンションが上がっていて、買ってしまうともう満足してしまうのが浪費家の常。というこで結局1週間は大して読まずにベッドの脇に放置されていました。

「大人に会って話す」という特集

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引きこもっているから溜まった雑紙を読むことができる。しかも、内容も良い、ということでたまには引きこもってみるもんです。

この号には大人になるためのマナーや持ち物、考え方について書かれています。マナーや持ち物についての特集も非常に面白かったのですが、一番はやはり「大人に会って話す」の部分でした。

この特集では計9人のカッコいい大人に「大人」についてインタビューしています。その中でも私が目標としている「大人」が2人も含まれていたので、短いインタビュー記事を読んでみると、「さすが、さすがです、兄貴!」と思わず独り言を口走ってしまうようなことが書いてありました。

「人の客観性にすんなりと納得できたとき、大人になれる」 by 板尾創路

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板尾創路「人の客観性にすんなりと納得できたとき、大人になれる」

・・・?

一瞬意味がわからないと思ったのは私もいっしょです。でも、その後のコメントにひどく納得してしまいました。ただ、これはあくまでも私の感覚で共感しただけで、あまり我の強くない人にとっては、特に響かないかもしれません。

「若いときは、なんでもできるって思いたいんですよね。それに妬みとか、負けん気とかがあるから人の意見を聞けない。でも、大人になると、これはできないとか、これはあの人のほうができるけど、これだったらぼくはできるっていうのが言えるんじゃないですかね。」

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つまり、自分ができないことを周りから指摘されても意地になって、「自分はできる」と言い張っている内はまだまだ子供だってこと。まずはできないことを自分自身認めて、自分に今できることを探す。客観的に言われたことをフラットに受け止めることができる器になったら、それが本当の意味で「大人」になるってことみたいです。

これは、ホントに耳が痛いです。私もやっぱり何でも自分でやりたいと思ってしまい、自分のできないことを周りに任せることができていないと気付きました。周りの意見を頭ごなしに否定するんじゃなくて、一旦聞いてみて、「そんな意見もあったのね」と自分を再確認してみるのも良いもんです。

明日からはもう少し大人に

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明日からはもう少し「大人」対応ができるように、人からの客観的な意見にはフラットに聞いてみましょう。ちょっといつもより「大人」な気分になれるかもしれません。

「未来のことを色々考えても、ほとんどその通りにはならないよ。」 by リリーフランキー

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もう一人の私のヒーローであるリリーフランキー兄さんもこんなこと言ってました。

「未来のことを色々考えても、ほとんどその通りにはならないよ。」

確かにその通りですね。どれだけ未来のことを考えても、実際はちょっとズレるって経験しかしたことないですし。そうすれば、変化にしっかり対応できると「大人」になれる気がします。

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この記事を書いた人

Shotaro Kawabata
キャリアカウンセラー 兼 CIO/最高情報責任者
株式会社UZUZ専務取締役。元第二新卒。鹿児島出身で高校卒業後、九州大学にて機械航空工学を専攻。大学院へは進学せず、住宅設備メーカーINAX(現:LIXIL)に入社。高校の同級生である今村からの誘いと自身のキャリアチェンジのため、UZUZ立ち上げに参画する。