第二新卒向け面接対策・ノウハウ

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遂にシリーズ最後の圧迫面接対策になります。前回の記事は以下をご覧ください。
就活生必読!圧迫面接の対応なんて怖くない!回答例から学ぶ上手な対処法Part1
就活生必読!圧迫面接の対応なんて怖くない!回答例から学ぶ上手な対処法Part2

全くないとは言い切れませんが、事前に圧迫面接への対応を考えておくことで本番で慌てることは減ると思います。

圧迫面接パターン4:早期で退職しているけど継続力が全くないね。うちでもすぐに辞めてしまうんじゃないの?

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痛いところをついてきましたね。早期退職したことは事実ですので仕方ないとして、こんなときには一体何と言えばやりすごすことができるんでしょう。

反省点を述べる+意気込みをアピールする

早期で退職してしまったことについては、自身の甘さに問題があると考えております。次がラストチャンスと捉え、この遅れを早急に取り戻すため仕事に取り組んで参ります。

昔の偉人もこんなことを言っていました。

「まっこと強い男はのう、滅多な事では剣は抜かんがやき」(坂本龍馬氏)

つまり、自分の言い分(剣もしくは言い訳)はここでは抜く必要がないのです。だってそんなことしたら相手も剣を抜いてしまいますよね。内定を取りに来たのであって、わざわざ斬り合いに来たわけではないんです。

早期退職に関しては、できる限り傷を浅くするためにも真っ向から否定するのではなく、「自身の非」をある程度認めることが重要です。間違っても「いえ」「でも」「だけど」といった類いの否定語で返答しないようにしましょう。圧迫面接パターン3でもあったように、面接官は言い訳を引き出そうとしているので、間違っても言い訳がましく返答することだけは避けましょう。

早期退職はどんな状況であっても、誇れるものではありません。絶対に自分の反省するべきポイントがあるはずです。ですので、その反省ポイントだけを話します。そして、「次のチャンスは絶対にものにします!」とアピールします。

正直、虫のいい話だということはわかってます。でも、反省し、改善し、次こそは「やります!」と言うしかないんです。そのためにも自分の何がダメだったのかをしっかり考えておきましょう。早く過去のことは水に流して、これからのことをアピールできるようにしましょう!

圧迫面接パターン5:キミは未経験からうちの業界で働きたいんだよね。それなら何かそのために準備をしてるんだよね?

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これも未経験分野に挑戦する際によく聞かれる質問です。例えば「大学時代の選考が経済学部なのに何でIT業界なの?」とか。「経済なんだからビジネス全般に応用が利くはずじゃないの?」なんて言い分は通用しません。だって圧迫面接なんですから。

ハードルは上げすぎず、知ったかぶりをしない

はい!もちろん未経験から挑戦するということで、業界の全体像から貴社の業界内のポジション、ビジネスモデルについては把握しております。ただ、あくまでも独学で調べてきたことですので、理解が甘い点があるかと思います。ですので、理解が甘い点、間違いがあれば、何なりとご指摘ください。

この回答で重要なことは「準備してきたことをアピールしつつも、ハードルを上げない」こと。つまりこういうことです。

  • 業界研究、業務内容の理解は必須。なので、しっかり調べてアピール
  • でも、あんまりハードル上げすぎると、専門的な質問されそう

全くアピールしなければ何も評価されません。かと言って、ハードルを上げ過ぎて走り高跳びくらいになってしまっては、それはそれで自分の首を絞めてしまいますよね。

それでもやっぱり専門的な質問をしてくる圧迫面接官はいます。この場合は素直に調べが足りなかったことを謝罪しましょう。知ったかぶりをしても、ただのその場しのぎでハードルが上がります。事前にしっかり準備をしては行きますが、「わからないことはわからない」と言いましょう。

これで圧迫面接は怖くない!

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圧迫面接への対処法を5パターン紹介しました。いかがでしたか?

小さい頃に言われていた「人の気持ちをちゃんと考えなさい」というのが面接においても全く当てはまると思います。自分で答えが出ない、うまくいかないときは、その人の立場になって考えてみましょう。自分目線だけでは視野が狭くなってしまい、受かるものも受からなくなってしまいます。

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この記事を書いた人

Shotaro Kawabata
キャリアカウンセラー 兼 CIO/最高情報責任者
株式会社UZUZ専務取締役。元第二新卒。鹿児島出身で高校卒業後、九州大学にて機械航空工学を専攻。大学院へは進学せず、住宅設備メーカーINAX(現:LIXIL)に入社。高校の同級生である今村からの誘いと自身のキャリアチェンジのため、UZUZ立ち上げに参画する。