第二新卒向け面接対策・ノウハウ

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先日の就活生必読!圧迫面接の対応なんて怖くない!回答例から学ぶ上手な対処法Part1から引き続き、圧迫面接に対する上手な切り返しを学んでいきましょう!

圧迫面接パターン2:うちに入りたいみたいだけどさ、入社したらどんな風に貢献してくれるの?

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面接官の顔は笑っていますが、こちらは全然笑えませんね。これは圧迫面接の典型的な質問です。面接官が笑っているので、まずはこちらも同調のため「ニコッ」と笑い返したいところですが、無理にやると顔が引きつるので止めましょう。こんなときはどうしたらいいんでしょうか?

応募した職種ではどのような能力が必要なのか考える

今回の募集職種において必要とされる能力(業務を通じて身に付く能力)を列挙致しますと、○○、△△、□□が重要だと考えております。以上の能力を私が有することを証明するエピソードは〜〜です。さらに、私にとってこの能力を身につけることが自身のキャリア構築を考える上で必須だと考えております。したがって、将来的に必要な能力を伸ばし、御社に貢献できると考えております。

まず「会社に貢献するとはどういうことか?」と考えてみましょう。会社が貢献してもらいたいこと、すなわちあなたに期待していることとは、そのポジション(職務)に求められていることを実行するということです。

そりゃそうです。スポーツに置き換えて考えていただきたいのですが、サッカーにしろ野球にしろいくつものポジションがあり、そのポジション毎に求められること(役割)は異なりますよね?フォワードは点を取ること、ゴールキーパーはゴールを守ることが求められます。

ということで、まずは自分が応募した職種がその会社において「何を求められているのか?」、つまり「どのような能力を持っていれば最適なのか?」ということを細かく調べ、イメージするしかないのです。

そして、その能力を相手にもわかりやすく列挙していくことで自分がそのポジションで何を求められているのかアピールできます。さらにその能力を有しているだけでなく、その重要性を理解し、これからも高めていきたいと主張することでスマートな回答となるのです。

圧迫面接パターン3:前職の環境がかなりプラックだってことは分かったけど、その環境を選んだのはあなた自身なんじゃないの?

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この手の質問は結構出ます。面接官はあえて不快な質問をすることで相手がボロを出すように仕向けているので、それに乗ってしまえば面接官の思うツボです。決して熱くなってはいけません。グッとこらえて冷静に対処しましょう。

他責にせず「自分に非がある」ことを伝える

おっしゃる通りです。前職の環境を選んだことは私の判断ですので、問題の大半は私にあると考えております。言い訳ができる余地など全くございません。

この質問において、絶対にやってはいけないことがあります。それは「言い訳する(=人のせいにする)」ことです。そもそも人は誰しも失敗をします。誰でもするのですが、その失敗に対しての反応は2つに分かれます。

 

  • 人のせいにして言い訳する
  • 自分の責任を認め、改善を考え実行する

 

もちろん、企業が求めている人材は後者です。どれだけ変わった採用基準の企業であっても前者を選ぶことはありません。あなたも言い訳ばっかりする人と仕事はしたくないでしょう?そんな上司・先輩を見て、「何だよ、部下のせいにばっかりして」と思ったこともあるんじゃないでしょうか?

面接官も同じです。本当はブラック企業に入ったことを責めたいわけではありません。質問を通して「一緒に働きたいと思える人材なのか」を見極めているだけなのです。面接官に好印象を与えたいならば、グッとこらえて言い訳しないことが自分の評価を上げる一番の近道になるというわけです。

とはいえ自分一人で面接の回答を考えるのはなかなか骨が折れますよね。UZUZではマンツーマンの面接対策を行っているので、「面接が苦手」「圧迫面接が怖い」という方でもしっかりサポートいたします。就活にお悩みの方は以下をご覧ください!

 

次回記事はこちら
就活生必読!圧迫面接の対応なんて怖くない!回答例から学ぶ上手な対処法Part3

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この記事を書いた人

Shotaro Kawabata
キャリアカウンセラー 兼 CIO/最高情報責任者
株式会社UZUZ専務取締役。元第二新卒。鹿児島出身で高校卒業後、九州大学にて機械航空工学を専攻。大学院へは進学せず、住宅設備メーカーINAX(現:LIXIL)に入社。高校の同級生である今村からの誘いと自身のキャリアチェンジのため、UZUZ立ち上げに参画する。