第二新卒・既卒のためのおすすめ書籍

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こんにちは、Kuniyukiです。
先週末は宮城県多賀城市の夏祭りに参加をしてきました。
僕はプライベートで7Seedsという下記団体に加入しており
1年前から宮城県を中心としたボランティアを運営/参加
してます。

7Seeds
http://www.facebook.com/7seeds

スーパーボールすくいとヨーヨーすくいのお店を出店したのですが
見て下さい、この子ども達の様子!!
可愛いでしょう!

superball
yoyo
震災で家屋も畑も何もかも流された宮城県の七ヶ浜周辺も
今では大きな瓦礫撤去も終了し、こんな祭りも開催する様に
なったんですね。

ちなみに祭りの手伝いと同時進行で【そばの種蒔き】の
お手伝いも行いました。
曇り空の中不安でしたが、無事にお仕事は終了し
収穫の時期には収穫祭の実施を検討しているそうです。

↓種蒔きの様子
tanemaki

tanemaki2

こちらの場所も震災時に畑が流され、たくさんの瓦礫が
土の中に埋め込まれたせいで、畑として再生するまで1年以上も
かかったそうです。
これからも活動を続けて行きますね!

さて、そして今回は続けて書籍紹介を行います。

ザ・アドバンテージ〜何故あの会社はぶれないのか〜
著者:パトリック・レンシオーニ

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今年読んだ書籍の中でも組織改善について非常によく書かれております。

特に印象的だったのは
成功の二つの要因として①賢明さ②健全性がある。
①の賢明さとは、戦略・マーケティング・財務・テクノロジーをさし
②の健全性とは最小限の社内政治・最小限の混乱・高い勤労意欲・
高い生産性・低い離職率をさす。

①と②を考えた時にどんな会社でも活躍出来る唯一にして最大の競争優位は
組織の健全性であり、②を高める必要がある。
②健全性を向上するにあたり、社内での信頼が必要不可欠だ。
多くの人がいう信頼とは予測できるという意味での信頼だ。彼女がやると
言ったら必ずやり遂げると信頼していい。というたぐいの
信頼は必要ない。優れたチーム作りに必要なのは「弱みに基づいた信頼」である。
『しくじった』『助けて欲しい』『君のアイデアのほうが僕よりいい』
『僕が悪かった』と言える組織を作ろう。

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勉強になりますね。確かに、この人何考えてるのか分からないな〜っていう状態が
あるとどうしても作業がとまったり、非効率になります。普段から優れたチーム作り
を意識する事が大事なんですね。
また変わった言葉としてこんな言葉もありました。

①根本的な帰属の誤り
同僚の否定的な言動・不満に残る言動は本人の意図や性格のせいだと思い込む一方で
自分の否定的な言動は環境のせいにする傾向の事。

上記を改善する為には、根本的な部分でチームのメンバーを理解する事。自分が
どんな人間でなぜこんな言動をとるのか出来るだけ
多くの情報を共有しておく事が大事である。
②衝突の連続域
領域の一端が①不自然な調和②悪意の個人攻撃の二つちょうど真ん中に
理想的な衝突点がある。
①は誰もが作り笑いを浮かべなんにでも見せかけの賛同を示す②誰もが
相手の足をすくうチャンスを狙っている。
①から徐々にシフトしてき生産的衝突を吟味しよう。

特に根本的な帰属の誤りはカウンセリングをしていたり、日常生活でも思うときがあります。
自分自身の事だと、最近こんな事があったしな〜とか思う反面、他人の姿をみていると、
おいおい性格悪いなこの人って思っちゃいますね。

ザ・アドバンテージ読んでみて下さい!
ASPとかやっていないので、お気軽にAmazonさんから購入を!

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この記事を書いた人

Kuniyuki Imamura
代表取締役社長
株式会社UZUZ代表取締役社長。元第二新卒。鹿児島出身で高校卒業後、米国アラバマ州立大学ハンツビル校にてマーケティングを専攻。新卒で入社した会社を短期離職した経験から、日本の就活市場を変えるべくUZUZを設立。得意分野は、営業/コンサル/海外/会計分野。