就活体験談をよむ

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第二新卒の就活・転職に特化した就職サポート|第二新卒ナビ

本日ですが、新たな内定者の方をご紹介できればと思います。
Hさん(24歳 男性)は2012年の3月に大学を卒業されて既卒者となりました。

新卒時代には公務員を目指して、公務員試験を受験していましたが
残念ながら合格には至らずに既卒者となりました。

既卒になってからというと、Hさんは元々、馬が大好きで乗馬が趣味という方だったので
昨年の6月からは競馬の新聞社で正社員前提のアルバイトとして勤務を開始していました。

しかし、新聞社の業績が悪化してしまい倒産してしまう事になり、
最終的に正社員として採用される事はありませんでした。

写真(3)

Hさんの就職活動において最もネックになった点は

「面接で緊張してしまう!」

という点でした。

誰でも面接は緊張してしまいますよね。
いきなり初めてあった方に自分をアピールしろ、と言われて
緊張しない方は少ないと思います。

さらにHさんは新卒時には公務員を目指していた為に
企業の面接をあまり経験した事がなく、
既卒になってからもすぐに新聞社で内定を頂いたため面接の経験が
極端に少ない状態でした。

そんなHさんが内定を獲得する為に行った事は

「徹底的な面接対策と、諦めずに就職活動を続ける」

という点でした。

こちらも本当にそのままなのですが、
面接の前に何度も本番を想定して面接の対策を行い出来る限り本番での緊張を和らげる。
という事と、
やはり、面接では「慣れ」がとても大切なので
例え数社落ちてしまったとしても、諦めずに就職活動を続けていくという事を行いました。

その結果無事、満足の行く企業から内定を獲得するに至り
8月1日から未経験の分野で社会人として新たなスタートをきります。
Hさん、これからも辛い事は働いてから沢山有ると思いますが
大変だった就職活動を思い返して頑張って下さいね!!

面接で落ちてしまうと、自分が全否定されてしまったような気持ちに
なってしまって落ち込んでしまう時も有ると思います。
私が担当してきた候補者の方でも面接で落ちてしまって自信をなくし
就職活動を途中で辞めてしまった方が何人もいます。

しかし、面接では「慣れ」がとても大切な要素としてあり
それは何社も面接を受けて行く中で身に付くものです。
面接で落ちてしまったとしても、諦めずに、反省点を少しずつでも改善し
何度も挑戦し続ければ、最終的に内定を獲得する可能性はドンドン上がります。

面接で落ちてしまって落ち込んだ時には、「次は絶対、今回よりも良くなっている。」
と自分に言い聞かせて、意識的に気持ちを切り替えると良いかも知れませんね。

さて、ココからは個人的な話になってしまいますが
今週末はKuniyukiと宮城県にボランティアに行ってきます!
今回はお祭りの手伝いとそばの種まきを行う予定になっています。
色々な方からお話を聞くチャンスなので、いつもは週末引き篭もりがちですが
少し頑張ってこようと思います。

皆さんも良い週末をお過ごし下さい。

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この記事を書いた人

Hiroki Okamoto
キャリアカウンセラー 兼 取締役副社長
株式会社UZUZ取締役副社長。元第二新卒。北海道出身で高校卒業後、米国アラバマ州立大学ハンツビル校にて宇宙物理学を専攻。卒業後はベンチャー企業に入社し1年間勤務。その後、2012年に若者がウズウズ働ける世の中を作るべく今村とともにUZUZを設立する。