面接ノウハウ

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今日は反省をしようと思った。

あまり日頃から反省をしない自分ですが、

さすがに今日は反省だなと思った。

何をやったのかというと、調整済みの最終面接の日程を

候補者に伝え忘れるという何とも情けない話。

つまり

「企業は面接の時間になっても候補者が来ないのでザワザワ。」

「候補者はそもそも面接が入っているとはつゆ知らずゴロゴロ」

「そんな状況を知った自分はアタフタ」

という有様。

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かなりいい加減な性格の自分ですが、

最低ラインは決めているつもり。

人に迷惑をかけない

これに尽きる。

どんな時でも何かするときは最優先基準としてこれを考えてる。

それなのにまたやってしまった。

二度あることは三度あると言いますが、

たぶんこれまで生きてきて100回以上は軽く越してると思う。

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まあしかし、やってしまったことは切り替えていきましょう。

まず、何でこんなアホなミスをやってしまったかを考えよう。

①連絡完了してないのに予定をgoogleカレンダーに入れた

②メールでの連絡をしていない

③電話したけど繋がってないのにメモを書いてない

④それなのに他のことを始めて記憶は忘却の彼方へ

⑤そもそもダブルチェックをしていない

・・・

と挙げ出すとキリがないので、ここらでストップ。

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こんなことを二度と起こしては会社が倒産してしまうということで

早速対策を考えましょう。

①連絡完了した予定としていない予定は予定の色をしっかり分ける

②メール忘れはダメ、絶対

③電話繋がってないのにメモなしはダメ、絶対

④作業の途中でメモなしで他のことしちゃダメ、絶対

⑤ダブルチェック、つまり二重チェックをする

といったように、自分の注意力に頼る対策はまた繰り返すと思う。

だからこそ、「仕組み」というものがある。

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googleカレンダーに何かしらのチェック制限を設けるとか。
(予定にチェック欄が付いており、それを全てチェックしないと確定しない)

面接時間と企業を設定すれば、勝手にメールが送られるとか。

不在着信だけでなく不在発信も昨日として付けてみるとか。

そもそも作業中に話しかけられても無視をするとか。

のように現実的なものから非現実的なものまで「仕組み」が目白押し。

でも結局何が大切かっていうと、

▶どんな小さいことでもミスると誰かに迷惑がかかることを意識

▶一度やってしまったミスは何かしら行動を変えて対応

▶ミスったときにはまずは凹まず、どうしたら状況がましになるか考える

▶反省し尽くしたあとはビールを飲んで忘れちまう

今週は色々とミスと不運と二日酔いなSHOTAROでした。

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それではシーユウアゲイン!

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この記事を書いた人

Shotaro Kawabata
キャリアカウンセラー 兼 CIO/最高情報責任者
株式会社UZUZ専務取締役。元第二新卒。鹿児島出身で高校卒業後、九州大学にて機械航空工学を専攻。大学院へは進学せず、住宅設備メーカーINAX(現:LIXIL)に入社。高校の同級生である今村からの誘いと自身のキャリアチェンジのため、UZUZ立ち上げに参画する。