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そろそろ筋肉痛が治ってきたHirokiです。
筋肉痛が翌日に来ると、逆に安心してしまう27才です。

本日は内定者の声、第4弾のAさん(23才 男性)です。
Aさんは2012年3月に大学を卒業し、4月から新卒でITエンジニアとして
勤務を開始しました。IT業界での働き方で特徴的なのは
「アウトソーシング」や「客先常駐」と言われるような、
お客様先のプロジェクトに常駐して働くスタイルの会社が多いという点ですが
Aさんも上記のような働き方で客先の現場に入って勤務していました。
しかし、1社目の現場を3ヶ月で、「戦力にならない」という理由で
現場を終了してしてしまい、その後2社目の現場でも同様に終了してしまい
自信を喪失してしまい退職を決意しました。
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なぜ、短期間で2つの現場が終了してしまったのか?
と言う点をヒアリングしていくと、Aさんの
「新卒だから多少出来なくても、大目に見てくれるだろう」
という甘い考えが、業務の成果にも現れてしまっていたという点が
明らかになってきました。

Aさんはその点をしっかり反省しており、もう一度技術者として
働いて、リベンジをしたいという気持ちを持っていました。

Aさんの就職活動で難しかった点は、
「一度技術者として音を上げたのに、またウチに来ても同じく諦めるでしょ」
という見方をどうしてもされてしまう、経歴だったという点です。

それを克服する為にAさんは他責の考え方を捨て
自分が未熟で至らなかった点を全面的に認め
今後の改善策を明確にし、行動に落とし込む事を行いました。

面接の質問で、自分が至らなかった点を指摘された時にしてはいけない事は
「他責にする」という事です。

•研修をしっかりしてくれないから出来なかった。
•先輩が忙しそうで声をかけずらかった。
•お客さん先だから質問がしずらかった。

色々な事情があるし、自分自身では解決できない問題も沢山あると思います。
しかし、それを自分以外の責任にしてしまうと、
自分の成長が止まってしまいます。

私自身も、全ての方が内定を獲得し、入社する企業で定着できるように

より詳細の企業説明を行い、
より精度の高い面接の対策を行い、
企業様との交渉を行いますが、

思い通りに行かない事がほとんどです。

それは、候補者の方が悪い訳でも、クライアントが悪い訳でもなく
私自身がキャリアカウンセラーとして未熟なことが理由です。

そう心の底から思っていれば、同じような人が来たときに
その人が内定を取れるように最善の方法をとる事が
少しずつですが、できるようになると思っています。
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Aさんにもその思考を何度も何度もお伝えし
少しずつ、考え方にを腹に落とし込む事で
面接でも「彼ならウチに入っても、頑張ってくれる。」と
感じて頂く事が出来、内定を獲得するに至りました。

Aさんは3月から既に技術者として再挑戦をはじめています。
自分自身の為に、努力を怠らずに頑張って下さい!!

Hiroki

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この記事を書いた人

Hiroki Okamoto
キャリアカウンセラー 兼 取締役副社長
株式会社UZUZ取締役副社長。元第二新卒。北海道出身で高校卒業後、米国アラバマ州立大学ハンツビル校にて宇宙物理学を専攻。卒業後はベンチャー企業に入社し1年間勤務。その後、2012年に若者がウズウズ働ける世の中を作るべく今村とともにUZUZを設立する。