第二新卒・既卒のためのおすすめ書籍

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UZUZ広報担当/SHOTAROです。

現実を「視る」ことは非常に重要だ。

そう柳井さんもこの本で言っている。

いい加減現実を「視ろ」と。

そろそろ私も現実を視ようと思う。

ここ最近、寒すぎる…

南国鹿児島産の九州男児である私には東京の冬は尋常ではない。

まあ、鹿児島にいても同じこと言ってるんでしょうけど。

現実的に明日の朝からヒートテックを上下で着用することをここに宣言します。

と、前置きはここら辺で終わりにして本題に入らせてもらいましょう。

【書籍名】現実を視よ

【著者】柳井正

この本には、日本という国がグローバル企業の社長の視点で今どんな立場にいるのかがわかりやすく書かれてました。

最近の日本の家電メーカーの衰退を見ていると、「日本の技術力は世界一だ」という評論家の意見にもどこか虚しさを感じてしまいます。

何で世界一のもの創れるのに世界では全くシェアを取れていないのかと。

そんな疑問もあって、この本のタイトルに惹かれて買ってしまいました。

その答えとしては、一言で言うと「日本人は日本国内でしか勝負していないから」みたいでした。

海外市場に出て行く人材が少ないので市場のニーズと企画する商品、サービスのズレが生じてしまう。

日本でディレクションを行っているので、スピード感に欠ける。

どことなく半身になって取り組んでしまっている。

といった問題があって、海外で日本企業が勝てないみたいです。

この本を読むと世界で活躍できる企業、人材は以下の項目を満たしている必要があるようです。

①まず現実を視る

⇒今の状況が過去の遺産を消費していることにすぎないことをちゃんと理解する。

⇒現状把握は何をするにしても始めにやっておくべきですね。

⇒インドに行く時にはビザを事前に申請することが必要。

②危機感を持つ

⇒今の立場を維持するには停まっていてはダメで、攻めの気持ちをしっかり持つ。

⇒一点取って守りに入ると一点取られてしまって引き分け。

⇒さらに流れを持って行かれてしまい、逆転負け。

③英語を話す

⇒世界のマーケットで勝負するには話が通じないと話にならないと理解する。

⇒やっぱりコミュニケーションは万国共通、人種問わず重要。

⇒I can’t speak English!

つまり、この本から学んだこととしては、英語を勉強することでした。

ベンチャー企業で働く身としては、何か自分にしかできないスキルを身に付けることと自然と感じる危機感を持って仕事に取り組むことが重要だなと切に感じてます。

明日の朝も寒いとは思いますが、皆さんも風邪を引かないようにヒートテックを装着することをオススメします。

今年でヒートテックにお世話になって6年目。

さらに、英語の重要性を再確認させてくれた柳井さんに感謝です。

皆さん風邪ひかないように気をつけてくださいね〜

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この記事を書いた人

Shotaro Kawabata
キャリアカウンセラー 兼 CIO/最高情報責任者
株式会社UZUZ専務取締役。元第二新卒。鹿児島出身で高校卒業後、九州大学にて機械航空工学を専攻。大学院へは進学せず、住宅設備メーカーINAX(現:LIXIL)に入社。高校の同級生である今村からの誘いと自身のキャリアチェンジのため、UZUZ立ち上げに参画する。