第二新卒・既卒のためのおすすめ書籍
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おはようございます、UZUZのKuniyukiです。

昨日はLinked Inスタートブックという最近注目を少しあびているLinked Inについての書籍を読みました。結論としては

現段階でLinked Inは第二新卒就職には使えない!

という事がわかりました。

Linked Inは『キャリアデザインとビジネスプラダクティビティのためのツール』ですと書籍には記載されておりました。二つの項目を紐解いて説明しましょう。

まずはキャリアデザインについてですが、こちらは『自分の仕事を人生を自分で設計する』という意味です。バブルの時代以降に訪れた「就職氷河期」を迎えて、会社にはいってガムシャラに働くのではなく、転職を行う事は自分の人生設計を行う上で必要であるという概念が普及しているのは事実です。就職活動の面接時に「自分がどの学校を卒業し何を学んだか」ということをアピールしたことと同様、在職中のあなた・離職中の第二新卒の方も含め「前職で(もしくは今)何を経験しているのかを明確にする」重要性があると書かれていて納得しました。

個人的な話ですが先日Financeの勉強会を主催し講演して頂いた元外資化粧品会社にて経理部長を勤めていた方がおっしゃっていた「就職しても半年に一回は履歴書をUPDATEするよう部下には指導している。」という言葉を思い出しました。会社の所属に慣れるのではなく半年に一度は自分を振り返り、「この半年で自分が何をできるようになったか?」を文字として落とし込むことは自分の人生設計で非常に重要性が高いと思います。そういった意味でもビジネスツールとして利用されるLinked Inに自分自身で何を行ってきたかを記載しアップデートできるLinked Inは自分1人で利用するにしてもいいツールだと思います。

 

次にビジネスプラダクティビティについてですが、こちらの方が上記よりも汎用性が高いツールだと感じております。ニュースフィードからの情報収集・同じ分野の仕事をする人同士の情報共有といった面は非常に実用的な環境として取り入れることができると思います。「おすすめのグループ機能」というものがあり自分のプロフィールからLinked Inが自動的に最適なグループを提案してくれる昨日もあります。例えば自分の場合「キャリアカウンセリング」「採用計画」「Venture経営」「営業」「留学生」「鹿児島出身」「バスケットボール」などのキーワードに興味がありますのでそれを記載すると同じ興味をもった人たちと掲示板でコミュニケーションがとれる状態になります。これってある意味、異業種交流会に参加しているのと一緒ですよね?ちなみに僕は異業種交流会で知り合った方はほとんどいません笑 これは僕の話し方が悪いとか性格が悪いとか笑、色々ありますが、目的が異なる人たちと交流しても発展性がないのは事実でしょう。Linked Inはわざわざ足を運ばずとも僕の6畳の部屋でコミュニケーションが取れるのです。

Linked Inは僕がアメリカにいた頃(2007年ぐらい?)には既にちょこちょこ耳にしていました。アメリカ人の友人でLinkedInを利用し就職活動を行っている友人もおりました。日本の中ではITリテラシーの高い人たちしか広まっていないのは事実でしょう。個人情報を恥ずかしがらずに世界に公開し、自信の持てるプロフィールにするために毎日切磋琢磨しキャリアを書き込み、さらに交流のきっかけとなるようにLinkedInを使い倒す! ちょっと熱くなっちゃいましたね。

とはいえ僕もまだLinkedInの良さを体感していないのでまずは動かしてみます、何か成果があれば勿論ブログでも紹介させて下さい。作り立ての僕と会社のLinkedInページを記載します、興味のある人はのぞいて見て下さい!これから徐々にアップデートしていきますね〜。

だんだん寒くなってきて出社時間が遅れているkuniyukiです、やばい。寒い。冬くるな!!

 

Kuniyuki Imamura

http://jp.linkedin.com/in/kuniyukiimamura

UZUZ Co.,Ltd

http://www.linkedin.com/company/uzuz-co-ltd

 

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この記事を書いた人

Kuniyuki Imamura
代表取締役社長
株式会社UZUZ代表取締役社長。元第二新卒。鹿児島出身で高校卒業後、米国アラバマ州立大学ハンツビル校にてマーケティングを専攻。新卒で入社した会社を短期離職した経験から、日本の就活市場を変えるべくUZUZを設立。得意分野は、営業/コンサル/海外/会計分野。