第二新卒・既卒のためのおすすめ書籍

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ご無沙汰しております、UZUZのKuniyukiです。

今年読んだ書籍で一番の書籍のご紹介です。

書籍名:PersonalMBA

著者:ジョシュ・カウフマン

数あるMBA講座の書籍の中でも非常に分かりやすく書かれていました。大学時代に勉強をした単語や聞いた事のない言葉もあり、読んでいて非常に勉強になりました。個人的に知らない言葉や為になる考え方はExcelでまとめているのですが、一部を抜粋します。

①バンドリングとアンバンドリング:

バンドリング→複数の提供品を組み合わせてよろい大きな提供品にする Ex)携帯電話+アプリ

アンバンドリング→提供品を解体し、販売する。 Ex)アルバムとして2000円ではなくMP3を一曲ずつ100円でダウンロード

②アドレサビリティ(Adderssability)

あなたが提供するものをほしがる可能性のある人々にどれだけ容易に接触出来るかという基準。アドレサビリティの高い人には容易に、低い人にはリーチするのに苦労したり受け入れてくれなかったり、まったく接触を求めていなかったりする。

③購入障壁

例)反論① コストがかかりすぎる→フレーミングと価値ベースの販売を用いると最もうまく対応できる。提供品の価値が請求価格を上回ることが明らかになれば議論する余地が生まれる。

例)反論② 効果がない&自分には効果がない→社会的証明を用いると最もうまく対応出来る。その潜在顧客と似ている顧客が既にその提供品から恩恵を受けている様子を示す。

例) 反論③ また今度にしよう&難しすぎる→教育ベースの販売を用いるとうまく対応出来る。潜在顧客が自分に問題を抱えていることを理解していない、これをうまく逃れる方法は顧客の事業についてしっていることを告げ、顧客を賢くすることに最初の販売努力を集中する事が必要。

④金銭の時間的価値

今日の100万ドルと5年後の100万ドルは今日の100万ドルのほうが価値が高い。金銭の時間的価値を計算する事は機会費用を判断する方法だ。

⑤様式バイアス

自分のアプローチがベストだと思い込むことをさす。それは往々にして完全に間違っている。

⑥ピグマリオン効果

人は他の人々からの期待レベルに合わせようとする傾向がある。一般的にその人が思っているレベルまでやろうとする傾向がある。大いに期待していることを彼らに知らせればほとんどの場合、彼らが非常によくやってくれるはずだ。

など用語とその説明+事例が載っています。会社としてではなく自分1人の生活スタイルにおいても十分に活用出来る内容がたくさんありました。

つい最近ECシステムを開発・販売するTEMONA株式会社の佐川社長とお食事を再度する機会がありました。新規のお客様を見つけるより既存のお客様のサービスの向上につとめるのが一番の近道だと何度も何度もお話頂き、実際にTEMONAさんが販売する【たまごカート】という製品には【たまご要望】という投票式のサイトがあり、そこにお客様がクレームや改善点をガンガン書き込んでしかもそれが他のユーザーも同意した場合投票出来るサイトを併設しています。投票が多い問題は多くのクライアントが抱えている悩みなのですぐさまエンジニアの方が修正するそうです。

佐川さんのお話を聞き、現在自分たちとお取引をして頂いているお客様や登録者の方達に改めてサービスの向上をしなければいけないなと強く感じました。具体的な施策については早速メンバーで話し合い推進させていきたいと思います。

もう9月も終わりですね、昨日なんて朝起きたら急に寒くなってましたもんね汗

ビアガーデンはしっかり行きました、10月といえばハロウィーンです。去年はKARAのミスターのPVの服装をしてパーティーに乗り込みました。結婚式の2次会でも利用したので自信あったのですが、一緒にいった大学の先輩が行き道のドンキで安っぽいスクリームもどきの仮面を買っていて、パーティー会場では断然先輩の方が人気でした。何も用意せず、行き道のドンキで購入しただけの先輩に負けたのが悔しかったです。今年も妥協せずハロウィン楽しみます。それではまた!

 

 

 

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この記事を書いた人

Kuniyuki Imamura
代表取締役社長
株式会社UZUZ代表取締役社長。元第二新卒。鹿児島出身で高校卒業後、米国アラバマ州立大学ハンツビル校にてマーケティングを専攻。新卒で入社した会社を短期離職した経験から、日本の就活市場を変えるべくUZUZを設立。得意分野は、営業/コンサル/海外/会計分野。